金色のだるまは、大きな目標の達成や成果を願う象徴とされ、「合格祈願」「大願成就」の願いが込められています。
このたび、看護師国家試験に挑む4年生の代表者が、「全員で合格を掴み取りたい」という強い決意と願いを込め、だるま自身の左目に最初の目を入れました。
静かな緊張感が漂う中、代表者が一筆一筆、丁寧に黒目を書き入れると、周囲からは自然と大きな拍手が沸き起こりました。この「だるまの目入れ式」を一つの節目として、4年生一人ひとりが看護師国家試験合格という目標に向かい、仲間とともに最後まで力を尽くしてくれることを願っています。そして国家試験を乗り越え、全員でだるまにもう一方の目を入れる日を楽しみにしています。