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2026.09.25看護学科

学年を越えた交流会ー先輩から話を聞こう!

学生委員会の企画として、学年を越えた学生交流会を開催しました。

今回は、実習中の3年生を除く1・2・4年生が参加し、学年を越えた小グループに分かれて、自己紹介とフリートークを行いました。

普段は同じ学年で過ごすことが多いため、初めて顔を合わせる学生も多く、最初は少し緊張した様子も見られました。しかし、話が進むにつれて次第に笑顔が増え、あちこちで会話が弾むようになりました。
アンケートでも「とても満足」と回答した学生が約半数を占め、5段階評価で平均4.17という高い結果となりました。
特に1・2年生にとって、4年生はこれからの大学生活を一足先に経験してきた頼もしい先輩です。「実習ってどんな感じですか?」「どんな準備をしておけばいいですか?」など、まだ経験していない実習について積極的に質問する姿が見られました。4年生も自分たちの経験を振り返りながら、後輩に丁寧に伝えていました。

授業や実習で学ぶことだけでなく、先輩の経験を後輩へ伝え、後輩の不安や疑問に先輩が応えることも、大学での大切な学びの一つです。また、後輩の側も、ただ教えてもらうのを待つのではなく、自分から積極的に質問し、学ぼうとする姿勢を持つことが大切です。そして、いずれは自分が先輩の立場になるということを意識しながら、今回得た学びや経験を次の後輩へつなげていこうとする気持ちを持つことも、後輩に期待される大切な役割といえます。

今回の交流をきっかけに、キャンパスで顔を合わせたときに自然に声をかけ合い、困ったときには学年を越えて支え合える関係が広がっていくことを期待しています。
これからも、学生同士の「つながり」を大切にしたキャンパスづくりを進めていきます。