高齢者看護学統合実習で、4年生4名が沼津市開北地区の高島町会館を会場として、地域住民の皆さまを対象に健康教育・レクリエーションを行いました。
当日は10数名の地域の皆さまにご参加いただき、熱中症や脱水の予防、災害時の備えについて一緒に考えました。学生が「災害が起きたとき、家族とどのように連絡を取り合うか」と問いかけると、地域の方から日頃の備えや具体的な方法をお話しいただく場面もありました。学生が一方的に伝えるのではなく、地域の皆さまの経験や考えを伺いながら、ともに考える時間となりました。
地域の方々のお話に耳を傾け、ともに考えるなかで、学生たちは、この沼津で暮らす人々とともに健康や生活を支えていくことの大切さを学びました。
ご参加いただいた地域の皆さま、実習を支えてくださった開北地区社会福祉協議会の皆さま、沼津市社会福祉協議会の皆さま、第五地域包括支援センターの皆さま、関係機関の皆さまに、心より御礼申し上げます。