2年生の必修科目である「看護カウンセリング」の授業で、構成的グループエンカウンター演習を行いました。
目的は、自己の感情との出会い・他者との出会いの2つの「出会い」を体験することで「自己を理解する」「他者を理解する」ことに繋がる演習です。
いくつかのエクササイズ(課題)をグループで行ったことで、あたたかくて受容的な人間関係づくりの体験ができました。自分の気に入ったネームを作り、ネームアピールのためそれを首にかけて参加しました。
参加者の演習参加後の感想は、普段話すことの少ないクラスメートと「ホンネとホンネ」の交流ができ気持ちが穏やか、自分を見つめ直すことができた、褒められていい気持ち、自分の目標を前向きに考えられた、相手を理解する方法を学んだ等が綴られていました。