7月9日(木)、サンウェルぬまづにて高齢者看護学実習Ⅰの導入プログラムを開催し、3年生が参加しました。
午前は、沼津市社会福祉協議会による住民同士の支え合い活動「ちょいてつ」をテーマとした講義・演習を実施しました。
午後は、サービス利用者、支援者、コーディネーターの3名をお迎えし、シンポジウムを開催しました。学生からの質問にも丁寧にお答えいただき、地域で支え合う仕組みや活動の実際について理解を深めることができました。
学生は、地域の互助の実際や多様な立場の方々の思いに触れることで、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けるための支援のあり方や、地域包括ケアシステムにおける看護職の役割について学びました。実習に向けて、高齢者を生活者として捉え、地域全体で支える視点の重要性を考える貴重な機会となりました。
ご登壇いただいた皆様と沼津市社会福祉協議会の皆様に、心より御礼申し上げます。