高齢者看護学統合実習で、4年生4名が沼津市第三地区にある我入道連合自治会館を会場で、健康教育・レクリエーションを行いました。
学生たちは約3か月間、第三地区にあるコミュニティナースが活動する「スペースやどかり」を拠点に我入道地区で実習を行い、地域の皆さまとの交流を重ねてきました。実施前にはチラシを作成し、町内の会議などで配布していただきました。当日は連合自治会館の防災無線をお借りし、学生自身の声で参加を呼びかけました。
当日は約20名の地域の皆さまにご参加いただき、熱中症や脱水の予防、地震などの災害時の対応について一緒に考えました。また、風船バレーでは、楽しみながら身体を動かし、会場に和やかな雰囲気が広がりました。
この日は3年生も実習に訪れました。4年生に向けられた、学生の成長を願うような地域の皆さまの温かいまなざしに触れ、この沼津で暮らす人々を思い、その健康や生活を大切にする看護について考える機会となりました。
参加いただいた地域の皆さま、実習を支えてくださった「スペースやどかり」の皆さま、我入道連合自治会の皆さま、関係機関の皆さまに、心より御礼申し上げます。