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2026.08.24看護学科

在宅看護学 卒業研究発表会後のランチ会

在宅看護学領域では、卒業研究発表会を終えた学生4名と教員2名で、持ち寄りのランチ会を開催しました。
テーブルに並んだのは、サイダー寒天、富士宮焼きそば、安倍川餅、石垣島の黒糖チョコレートなど、それぞれがおすすめする「推し」の一品。教員からは、「インド料理が推し」ということで、バターチキンカレーとインゲンのポリヤルも加わり、テーブルは色とりどりの料理でにぎわいました。

統合実習、そして卒業研究と、4年間の学びの集大成に取り組んできた学生たち。ランチを囲みながら、「悩むこともあったけれど、一つひとつ課題を乗り越えてこられて、今はほっとしています」と、これまでを振り返りながら、達成感や充実感を語ってくれました。
 卒業研究は、学生にとって初めて経験することも多く、難しさを感じることもあります。一方で、これまでの学びを振り返り、自分自身の看護への関心を深める大切な機会でもあります。研究を最後までやり遂げた学生たちの表情からは、安堵とともに、4年間の学びを通して一回り成長した姿が感じられました。
おいしい料理を囲みながら、学生と教員が一緒にこれまでの頑張りを振り返る、心あたたまるひとときとなりました。