グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



幕張ヒューマンケア学部


金内 則子


Noriko Kanauchi

職位 講師
学位 修士(カウンセリング)
担当科目 臨床栄養学、医療栄養学、栄養学特論、チーム医療論、大学入門講座、内部障害系(代謝系)理学療法学、慢性期看護論
専門分野 臨床栄養学


研究実績

研究課題 慢性腎臓病の腎機能低下要因に関する研究
栄養と行動
主な研究業績 【論文・総説】
1.金内則子,山縣邦弘. 高齢者の腎機能を保つための食事と生活習慣とは.日本抗加齢医学会雑誌,16(6)719-723.2020
2.Kanauchi N, Ookawara S, Ito K et al. Factors affecting the progression of renal dysfunction and the importance of salt restriction in patients with type 2 diabetic kidney disease. Clin Exp Nephrol 19: 1120,2015.
3.Yamagata F, Kanauchi N, Takatsuki K et al. Relationship between Urinary Myoinositol Increment before and 2h after a Regulated Meal and Glucose Intolerance.official journal of the Japanese Society of Human Dry Dock 24(4), 879-884,2009.
4.Yamagata F, Kanauchi N, Takatsuki K et al. Relationship between Urinary Myoinositol Increment before and 2h after a Regulated Meal and Glucose Intolerance (Part 2).official journal of the Japanese Society of Human Dry Dock 25(4),681-687,2010.
5.本田佳子,金内則子.ビール摂取によるインスリン分泌およびインスリン抵抗性への応答. 食生活科学・文化及び地球環境科学に関する研究助成研究紀要,20,13-18,2005.
【著書】
「Visual栄養学テキスト 臨床栄養学Ⅰ総論」2016(共著)中山書店
「看護栄養学 第4版」2016(共著)医歯薬出版
「そこが知りたい透析ケアQ&A」2013(共著)総合医学社
「NST臨床栄養療法スタッフマニュアル」2009(共著)医学書院
「トレーニーガイド 栄養食事療法の実習」2008(共著)医歯薬出版
「よくわかって役に立つ最新栄養予防治療学」2007(共著)永井書店
「症例から学ぶ 臨床栄養学テキスト」2006(共著)医歯薬出版

所属学会

日本病態栄養学会
日本臨床栄養代謝学会
日本腎臓学会
日本糖尿病学会
日本肥満学会
International Society of Renal Nutrition and Metabolism (国際腎栄養代謝学会)

メッセージ

本学で学ぶ学生に
栄養ケアはリハビリテーションの効果を高め、ADLやQOL向上に大きく貢献します。「リハ栄養」の知識と視点をもつことは、必ず現場で強みとなることでしょう。
理学療法士を目指す方、興味がある皆さんへ
医療、福祉など様々な場での活躍が期待され、また人の役に立っていると実感のできる仕事です。ぜひ一緒に学びましょう。