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宇都宮 雅博


Masahiro Utsunomiya

職位 准教授
学位 博士(学術)
担当講義 大学入門講座、運動学Ⅱ、物理療法学、運動療法学演習、バイオメカニクス実習、理学療法学演習Ⅱ-2、理学療法学演習Ⅲ、卒業研究
専門分野 物理療法;寒冷療法

研究実績

研究課題 物理的刺激と身体応答に関する研究
主な研究業績 ・Masahiro U,Kenta N, Hisanori S,Akihisa Y,Hiroshi K,Kazuki M,Takayuki F,Koji A;Change in blood flow, temperature and muscle endurance in association with cryotherapy.mashiro utsunomiya et.al Journal of Physical Therapy Science Vol.22 No.1.213-222
・宇都宮 雅博、森下 勝行、烏野 大、芳川 晃久、諸角 一記、吉崎 邦夫、藤原 孝之、阿部康次、山本巌:運動前の冷却刺激が中等度等尺性運動の継続時間に与える影響.体力科學 58(4), 431-440
・宇都宮 雅博、澤口 悠紀、半田 健壽、遠藤 敏裕、諸角 一記、吉崎 邦夫、烏野 大、芳川 晃久、藤原 孝之:医療事故を含む各種事故に対する当校の取組みについて.東北理学療法教育vol.5.No.1
・宇都宮雅博 藤原孝之 吉崎邦夫 遠藤敏裕 阿部康次 山本巌:「冷却時間の違いによる筋組織内循環動態について」~適切な治療時間の検討~東北理学療法学.Vol.18.1-6
・Taketoshi H,Ryo S,Kunio Y,Toshihiro E,Masahiro U,Takayuki F,Iwao Y:Examination of Reliability and Varidity of Walking Speed,Cadence,Stride Length-Comparison of Measurement with Stopwatch and Three-Dimension Motion Analyzer- Journal of Physical Therapy Science Vol.19 No.4 213-222
・半田 健壽、吉崎 邦夫、宇都宮 雅博、芳川 晃久、森下 勝行、遠藤 敏裕、諸角 一記、烏野 大、儀間 裕貴、澤口 悠紀、田邊 誠、藤原 孝之:タブーゾーン ‐理学療法教育への展開を如何にするか?‐東北理学療法教育vol.7.No1.11-18
・ 森下勝行、烏野 大、宇都宮雅博、芳川晃久、藤原孝之、藤本哲也、阿部康次:超音波照射が軟部組織硬度に与える影響.日本物理療法学会会誌 第17号
・宇都宮 惠美、村田 景司、宮崎 朋之、宇都宮 雅博:膝蓋靭帯圧迫テーピングの介入における筋発揮能力の特性‐理学療法えひめ30,71-72

所属学会

日本理学療法士協会(日本基礎理学療法学会、日本理学療法教育学会、日本スポーツ理学療法学会、日本理学療法士協会分科会 物理療法部門),日本体力医学会、日本リハビリテーション臨床教育研究会、日本タッチケア学会

メッセージ

本学で学ぶ学生に
理学療法士は不本意にも障害を抱えてしまった方の援助を、治療を通して行います。そのためには、知識(学習)・技術(訓練)・人柄(躾)の3本柱が必要になり、どれが欠けてもよい医療を提供することはできません。3つの柱が、日常の中で当たり前にできるように日々精進し、自分の立てた理想が実現するよう磨き上げてください。
本学を志す学生に
日本の医療の一分野として理学療法士が国家資格となり、ようやく半世紀が過ぎました。現在では16万人以上の理学療法士が医療施設・医療福祉中間施設・福祉施設・教育・研究施設・行政関係施設・スポーツ分野など非常に幅広い分野で活躍しています。高い目標と未来の可能性を一緒に大きくしていきましょう。