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金内 則子


Noriko Kanauchi

職位 講師
学位 修士(カウンセリング)
担当講義 臨床栄養学、栄養学特論、チーム医療論
専門分野 臨床栄養学


研究実績

研究課題 糖尿病腎症の腎機能低下要因に関する研究
糖尿病患者の食事とインスリンおよび血糖動態に関する研究
食事療法に対する心理学的検討
主な研究業績 1) Kanauchi N, Ookawara S, Ito K et al. Factors affecting the progression of renal dysfunction and the importance of salt restriction in patients with type 2 diabetic kidney disease. Clin Exp Nephrol 19: 1120,2015.
2)Yamagata F, Kanauchi N, Takatsuki K et al. Relationship between Urinary Myoinositol Increment before and 2h after a Regulated Meal and Glucose
Intolerance.official journal of the Japanese Society of Human Dry Dock 24(4), 879-884,2009.
3)Yamagata F, Kanauchi N, Takatsuki K et al. Relationship between Urinary
Myoinositol Increment before and 2h after a Regulated Meal and Glucose
Intolerance (Part 2).official journal of the Japanese Society of Human Dry
Dock 25(4),681-687,2010.
4)本田佳子,金内則子.ビール摂取によるインスリン分泌およびインスリン抵抗性への応答.食生活科学・文化及び地球環境科学に関する研究助成 研究紀要第20巻13-18,2005.
5) 「よくわかって役に立つ最新栄養予防治療学」2007(共著)永井書店
6)「NST臨床栄養療法スタッフマニュアル」2009(共著)医学書院
7)「看護栄養学 第4版」2016(共著)医歯薬出版
8)「Visual栄養学テキスト 臨床栄養学Ⅰ総論」2016(共著)中山書店

所属学会

日本病態栄養学会、日本静脈経腸栄養学会、日本糖尿病学会、日本肥満学会、
日本糖尿病合併症学会、日本肥満症治療学会、日本栄養改善学会、
日本カウンセリング学会

メッセージ

本学で学ぶ学生に
栄養ケアはリハビリテーションの効果を高め、ADLやQOL向上に大きく貢献します。「リハ栄養」の知識と視点をもつことは、必ず現場で強みとなることでしょう。
本学を志す学生に
医療、福祉など様々な場での活躍が期待され、また人の役に立っていると実感のできる仕事です。ぜひ一緒に学びましょう。