<教育連携イベント>
今回の教育連携イベントは、中学生期のキャリア発達課題である「現実的探索と暫定的選択」に対応し、看護師という職業の役割や専門性に触れる機会を通して、生徒が社会における自らの役割や将来の生き方・働き方について具体的に考える力を育成することを目的として実施しました。
参加した中学1・2年生にとっては、将来を考える良い機会になったのではないでしょうか。
今後も本学が地域の一員として沼津市立沼津高等学校・中等部と連携し、地域全体で生徒を育てていこうとする機運を高めていければと思います。
【授業内容】
Ⅰ.【講義&看護プチ体験】
講義ではまず初めに中学生が将来を考える理由や将来のことをどう考えるかについてお話しさせていただきました。また、医療職とは何か、看護師の活躍の場についてもお話しさせていただきました。
◆プチ看護体験
赤ちゃんの抱っこ&おむつ交換
Ⅱ.【在学生との交流】
東都大学沼津ヒューマンケア学部看護学科の4年生より看護師を目指した経緯、大学での生活、キャリア形成等について交流しながら質疑応答を行いました。