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幕張ヒューマンケア学部


臨床工学科


目標につながる4つの特徴

1 医療の高度化を担う、グローバル化に評価される人材の育成

医療のレベルは既にグローバルに評価される時代となりました。エクモ(ECMO:体外式膜型人工肺)に代表される高度医療機器を駆使できたのは日本の医療の質の高さをもの語っています。その立役者のひとりが臨床工学技士であり、医療機器メーカの長きにわたる研鎖の成果です。本学科では医療の高度化に対応し、グローバルに活躍できる臨床工学技士を育成します。

2 様々な経験に基づく充実の教育環境

経験豊富な教育スタッフが国家試験全員合格、ダブルライセンス全員達成を目指し教育環境を整備しております。これまで様々な経験を積んできた教育スタッフが臨床工学技士の育成に取り組んでいます。ラグビーのチームのように各々役割が異なりますが、目標達成を目指しワンチームで皆さんを支援します。"one-step forward,一歩前へ”を合言葉にしましょう。

3 医学と工学と情報を融合した独特なカリキュラム 

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授業、会議のみならず診療においてもon-line技術の高度化が望まれています。今後、医療機器のIoT化が進む中で、そのセキュリティーを担える人材を育成することを目指します。そのためには、臨床工学技士、医療情報技師として両方の専門性を学ぶための独特なカリキュラムが必要です。特に医療用IoTは、医療機器における情報の問題を切り開く本学でしか履修できない科目です。臨床工学系だけでなく情報系の教育スタッフの層も厚くし、きめ細かな教育を実践します。

4 卒業後の進路を広げ、可能性ある未来を創造する

これからの社会が必要とする人材を育成することが教育現場の使命です。社会生活だけでなく医療の現場にも、便利で効率の良い機器類がますます導入されるでしょう。それらを安全に使用する知識と技術を身につけることができれば、多様に進路が広がります。病院への就職だけでなく医療機器の研究開発など、企業で活躍することもできます。さらには、医学、工学、情報の知識と技術を活用すれば大学院への進学、海外留学、 研究活動も視野に入れることができます。