2025年12月5日付の読売新聞の医療ルネサンスにおいて、臨床工学科 教授の山下和彦先生が監修を務める「かみのやま健康ポイント事業(山形県上山市)」が紹介されました。
記事では、転倒予防を目的とした足の体操や歩行・足指機能の改善に着目した取り組みが、図解を交えてわかりやすく解説されています。
かみのやま健康ポイント事業は、中高年者の健康増進と介護予防を目的に、行政・市民・大学が連携して実施している点が大きな特徴です。生体医工学分野の知見を活かした実践的な取り組みとして、全国紙でも注目を集めました。
今後も臨床工学科では、技術と地域社会をつなぐ教育・研究・社会活動を通じて人々の健康を支える人財育成に取り組んでまいります。