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管理栄養学部


小板谷 典子


Noriko Koitaya

職位 准教授
学位 博士(学術)
担当科目 公衆栄養学Ⅰ、公衆栄養学Ⅱ、公衆栄養学実習、地域栄養活動演習、臨地実習Ⅲ、スポーツ栄養学、総合演習Ⅰ、総合演習Ⅱ、管理栄養士演習、キャリアデザイン、文献購読、卒業研究、栄養生化学(ヒューマンケア学部)、生活科学
専門分野 栄養疫学、健康科学

研究実績

研究課題 各年代の食生活と健康に関する研究、骨粗鬆症予防に関する研究 等
主な研究業績 ・小板谷典子,他:閉経期日本人女性における腰椎骨密度の5年間の減少に対する関連因子.日栄・食糧会誌 52:307-313,1999.
・小板谷典子,他:若年成人女性における踵骨骨量とライフスタイルの関係 特に出産経験との関連について. 日公衛誌 46:977-985,1999.
・尾崎章子,他:百寿者のQuality of life 維持とその関連要因.日公衛誌 50:697-712,2003.
・Y Kato, K Ishikawa-Takata. K Yasaku, N Koitaya, Y Okawa, O Kawakami, et al. Walking duration and habitual exercise related to bone mineral density using computer-assisted X-ray densitometry in Japanese women. Geriatr Gerontol Int. 2005; 5,176-81.
・Koitaya N, Ezaki J, Nishimuta M, Yamauchi J, Hashizume E, Morishita K, et al. Effect of low dose vitamin K2 (MK-4) supplementation on bio-indices in postmenopausal Japanese women. J Nutr Sci Vitaminol. 2009;55,15-21.
・Koitaya N, Sekiguchi M, Tousen Y, Nishide Y, Morita A, Yamauchi J, et al. Low-dose vitamin K2 (MK-4) supplementation for 12 months improves bone metabolism and prevents forearm bone loss in postmenopausal Japanese women. J Bone Miner Metab.2014;32(2), 142-50.
・東泉裕子,他:軽度不調に関する質問票と健康指標との関連:日本人を対象とした疫学文献レビュー.日公衛誌 69:368-382,2022.

所属学会

日本栄養・食糧学会、日本公衆衛生学会

メッセージ

本学の学生の皆さんへ
将来の管理栄養士像を思い描きながら、必要な知識や技術を今のうちに身につけましょう。さらに、多くの友人や教員とのコミュニケーションで協調性を養いましょう。毎回の授業や実習に設けられている目的を理解し、「自ら考える」こと、自己学習を欠かさないことが、国家試験突破への第一歩です!
管理栄養士を目指す方、興味がある皆さんへ
「1日3回×365日×一生」食事を欠かすことはありません。毎回の食事で体が成り立っていることを考えると、栄養の知識は生涯役立つものです。食べ方のスペシャリストを目指すみなさんが積極的に楽しんで学べる環境をサポートします!