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沼津ヒューマンケア学部


諏訪免 典子


Noriko Suwamen

職位 講師
学位 修士(看護学)
担当科目 在宅看護概論、在宅看護援助論、在宅看護実習 他
専門分野 在宅看護学


研究実績

研究課題 看取りケア、在宅看護
主な研究業績 【論文】
・「特別養護老人ホームにおける看取りケアの質に関わる看護職の役割認識・行動とカンファレンスのあり方」(修士論文)
・古江知子,諏訪免典子,麦田裕子,小長谷百絵「先天性心疾患を合併した無脾症候群の子どもを新生児死亡で亡くした母親の語り」日本難病看護学会誌23(2)pp.171~178

【著書】
・「地域連携クリティカルパスの進め方」2007年(共著)
・「困った看護師を一人前にするコミュニケーション術」2009年(共著)
・「看取りケアの基本スキルがよくわかる本」2012年(単著)
・「ナースのためのOJTとその理論」2014年(共著)
・「もしあなたが看取りケアをすることになったら」2017年(単著)
・「あなたが始める認知症ケアのプロフェッショナルナース入門」2018年(単著)
・「あなたが始める、はじめての在宅看取り」2019年(単著)

所属学会

日本老年看護学会、日本在宅ケア学会

メッセージ

本学の学生の皆さんへ
「看護師になりたい」、あのときの気持ちをいつまでも大切にしてください。看護とは、「人間関係の科学であり、実践のアート」です。看護学の知識を学び、臨地実習における体験で技術を身に付け、日々、自己研鑽しましょう。
看護職を目指す方、興味がある皆さんへ
高校は、教科を学習する「生徒」です。大学は、教科を学修する「学生」です。知識を学び、技術を身に付けて、専門職になるための意欲を高めることが学修です。あなたが看護師の免許を手にする日まで、教員として、学生に寄り添い、後押します。