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沼津ヒューマンケア学部


杉井 たつ子


Tatsuko Sugii

職位 教授
学位 修士(社会学)
担当科目 統計学入門,公衆衛生学,看護関係法規,保健医療福祉行政論Ⅰ,保健医療福祉行政論Ⅱ,ウェルネス期看護論,地域の健康と看護Ⅰ,地域の健康と看護Ⅱ,地域包括ケア概論,地域母子保健,産業看護論Ⅰ,産業看護論Ⅱ,ヒューマンケア看護研究,ヒューマンケア総合演習,看護統合実習,医療関係職種連携論,災害看護,*公衆衛生看護活動論,*公衆衛生看護活動展開論Ⅰ,*公衆衛生看護活動展開論Ⅱ,*公衆衛生看護学演習Ⅱ,*公衆衛生看護管理,*公衆衛生看護学実習Ⅰ,*公衆衛生看護学実習Ⅱ *は保健師課程
専門分野 公衆衛生看護
公衆衛生

研究実績

研究課題 過疎地域における在宅医療の課題分析
難病患者の災害支援の検討
主な研究業績 【論文 2015年~抜粋】
・杉井たつ子,他2名:三郷市との協働による地域ケア推進の取組み.人間総合科学大学紀要 19(1).35-42. 2019
・杉井たつ子:過疎地域における高齢者の転出の実態と要因.日本建築学会計画系論文集 82(731). 163-168. 2017
・杉井たつ子:高齢化が進行した地域の通所介護サービスの利用に関する分析.東海公衆衛生雑誌 5(1). 144-150. 2017
・杉井たつ子,他:高齢者の外出・近隣とのつきあいの分析からみた健康支援の検討.常葉大学健康科学部研究報告集 4(1) .41-51. 2017
・杉井たつ子:独居高齢者の健康課題とセルフケアの実態.東海公衆衛生雑誌 4(1) 69-75. 2016
・杉井たつ子:過疎地域に居住する高齢者の介護サービス利用に関する分析.厚生の指標 62(12). 35-41. 2015
・杉井たつ子:過疎地域から転出した要介護・要支援者の分析.日本公衆衛生雑誌 62(8) 412-421. 2015
【学会発表等 2015年~抜粋】
・鈴木仁一,植田貴美子,杉井たつ子,橘とも子,谷掛千里,橋本佳美:日本公衆衛生学会モニタリング委員会【障害・難病グループ】平成30・令和元年度報告.第78回日本公衆衛生学会総会.2019
・杉井たつ子,他2名:大学とコミュニティの協働による高齢者の孤立防止の検討.第1回ふじのくに地域・大学フォーラム.2016
・杉井たつ子,他2名:過疎地域における参加型世代間交流から期待される高齢者・学生の相互効果.第61回東海公衆衛生学会学術大会.2015
・杉井たつ子:超高齢社会における通所施設の役割の検討.第20回日本在宅ケア学会学術集会.2015 

所属学会

日本公衆衛生学会  日本公衆衛生看護学会  日本農村医学会  東海公衆衛生学会  

メッセージ

本学の学生の皆さんへ
皆さんと一緒に新しい大学をつくることに、期待と夢を持っています。1つ1つの課題を着実に解決しながら、日々成長することを目指したいと思います。
皆さんは、大学での4年間で社会人として成長していくことも期待されています。地域社会とのつながりも大事にしてください。
看護職を目指す方、興味がある皆さんへ
長年、行政の保健師として静岡県内の保健所や精神保健福祉センター等に勤務した経験を活かし、公衆衛生看護、公衆衛生、地域看護などを担当します。保健師を目指す学生の相談にも応じていきたいと思っています。