グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



沼津ヒューマンケア学部


小山田 路子


Michiko Oyamada

職位 講師
学位 修士
担当科目 リプロダクティブヘルス看護学援助論
リプロダクティブヘルス看護学実習
家族看護学
専門分野 リプロダクティブヘルス看護学


研究課題

研究課題 産後うつ病にする研究(基盤C:22K11039)
高齢者のアタッチメントンスタイルを用いた孤独感尺度開発
看護師のバーンアウトに関する研究
看護師の意思決定のプロセスの可視化に関する研究
妊婦の腰痛に関する研究
主な研究業績 【論文】
1.小山田路子, 關優美子, 中尾達馬(2023):高齢者における孤独感とアタッチメントスタイル、日本看護福祉学会、28(2) 61-73.
2.小山田路子, 稲田 千晴(2023):産後うつ傾向とボンディングとの関連、ヘルスケアプロダクツ 1(1) 46-52 .
3. 平田礼子, 小山田路子, 風間みえ, 洞真理子(2023):COVID-19感染拡大後の母性看護学実習における技術経験の実態、日本医療科学大学 紀要 、91-106.
4. 小山田路子, 中尾達馬(2023):周産期の母親におけるアタッチメントと抑うつ ~自己観・他者観という視点からの再分析~、日本医療科学大学研究紀要 135-146.
5.Masahiro Sugimoto, Atsumi Tomita, Michiko Oyamada, Mitsue Sato(2022):
Eye-Tracking-Based Analysis of Situational Awareness of Nurses Healthcare 10(11) 2131-2131.
6. 神保大樹, 福沢嘉孝, 小山田路子, 佐藤光栄他(2021):発酵ニンニクの乾燥粉末は睡眠及び疲労を改善する、ヘルスケアプロダクツ 1(1) 13-18.
7. 關 優美子, 小山田, 路子, 佐藤 光栄(2021):アロマトリートメントを施行した糖尿病を 基礎疾患に持つ高齢在宅療養者の2症例の検討、機能性香科医学 1(1) 23-28.
8. 關 優美子, 小山田 路子(2021):一人暮らしの支援で訪問看護管理者が重要と考える視点 -訪問看護ステーションのアンケート調査より-,ヘルスケアプロダクツ 1(1) 30-39.
9. 小山田路子, 關優美子(2021):母親のアタッチメントスタイルと産後の抑うつとの関連 ~Relationship Questionnaire日本語版を用いて~,ヘルスケアプロダクツ 1(1) 19-29.
10. 小山田路子, 關 優美子(2021):周産期における女性のアタッチメントスタイルの変化 ~Relationship Questionnaireを用いて~、ヘルスケアプロダクツ 1(1) 1-12.
11. 關優美子, 佐藤光栄, 小山田路子(2021):訪問看護ステーションの規模と提供しているケアの差の検討 -一人暮らしの在宅療養者への訪問看護実践データから-、ヘルスケアプロダクツ 1(1) 47-70.
12. 稲田千晴, 小山田路子, 甲斐寿美子(2021):妊産婦の腰痛・骨盤痛のケアに関する文献検討- 過去5年間の国内外の文献から-、東京医療学院大学紀要 第9巻 63-73.
13. 小山田, 路子, 荒井 八重子(2021):看護学生の領域実習前後のアタッチメントスタイルの変化、第22回 神奈川看護学会集録集 127-129 2020.
14. 久我容子, 小山田路子(2020):子どもの心的外傷ストレス障害発生予防に向けた災害看護に関する文献的考察、神奈川歯科大学短期大学部紀要,15-27.
15. 小山田路子, 荒井八重子, 田村セツ子(2019):アタッチメントパターンと臨床実習の関連 ~成人看護学実習Ⅰとの関連~、第21回 神奈川看護学会集録集 132-135.
16. 小山田路子(2018):子どものアタッチメント測定に関する文献レビュー
第20回 神奈川看護学会集録集 111-113.
17.小山田路子(2018):アタッチメントの測定 : 臨床応用に向けて、
ヘルスサイエンス研究 22(1) 69-72.
【発表】
1. Reiko Hirata, Takako Tosen, Fuyou Kameda, Michiko Oyamada, Naomi Takano(2023):Learning gain of “Team-healthcare exercise II” under COVID-19 - After implementation of the on-line field work 、EAPONS2023
2.Mixhiko Oyamada、Yumiko Seki,Tastuma Nakao(2023)Attachment in Japanese eldery people 、EAPONS2023.
3. 佐藤 光栄, 甲州 優, 小山田 路子(2022):コロナ渦におけるディサービス参加高齢者へのリモートによる音楽療法の効果、第35回日本看護福祉学会学術大会.
4. 關 優美子, 小山田 路子, 中尾 達馬(2022):孤立しがちな高齢者を抽出するツールの開発(2)New Scaleの信頼性と妥当性について、 第35回日本看護福祉学会学術大会.
5. 小山田路子, 關優美子, 中尾達馬(2022):孤立しがちな高齢者を抽出するツールの開発(1)基本情報やアタッチメントなど押さえておくべき変数と孤独感の関連性、第35回日本看護福祉学会学術大会
6. Masahiro Sugimoto, Michiko Oyamada, Mitsue Sato(2022):Eye-Tracking-based Nursing Education for Nonverbal Skills 、Nursing Diversity.
7. Naoko Inoue, Michiko Oyamada, Masahiro Sugimoto(2021):Association between social participation and volunteer behavior in community-dwelling subjects in Japan、2nd Global virtual summit on Nursing Education, Nursing Diversity.
8. Michiko Oyamada, Keiko Hattori, Naoko Inoue, Kumi Suto(2021):Relationship between mothers' attachment styles and babies' feeling scores 、Global Hearthcare .
9. 小山田路子, 詰坂悦子(2021):アタッチメントスタイルと産後うつ病に関連する文献検討~国内外の文献より~日本看護研究学会 第47回 学術集会.
10. 小山田路子,小沼夕佳,甲斐寿美子(2021):母親のアタッチメントスタイルが産後の抑うつと児へのボンディングへ及ぼす影響 ~Relationship Questionnaire日本語版を用いて~,第35回日本助産学会 学術集会.
  他 research maphttps://researchmap.jp/pppp1234参照
【その他】
1.産後うつ病を妊娠期に推測する指標開発と発症防止介入の検証
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2022年4月 - 2025年3月
研究代表
2.看護・医療におけるオンライン実習教育に向けた意思決定プロセス可視化の技術開発
日本学術振興会 科学研究費助成事業 挑戦的研究(萌芽) 2021年7月 - 2023年3月 杉本 昌弘代表 分担


所属学会

日本助産学会 母性衛生学会 日本看護研究学会 日本看護福祉学会


メッセージ

在学生の皆さんへ
リプロダクティブヘルス看護学は、主に周産期の母子の看護に関する領域であると共に、女性の性や生殖に関して専門的に学ぶ領域です。
授業を聞いて、楽しい、興味があると感じてもらえると嬉しいです。
看護職を目指す方、興味がある皆さんへ
リプロダクティブヘルス看護学に興味がある皆さんへ
一緒に、女性や新生児の看護について学びを深めましょう。