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沼津ヒューマンケア学部


太田 勝正


Katsumasa Ota

職位 学部長・教授
学位 医学博士
担当科目 ヒューマンケア概論
基礎看護学概論
ヘルスアセスメント
看護倫理
統計学入門
実践医療英語1
看護援助論Ⅰ
看護援助論Ⅱ
看護援助論Ⅲ
看護研究方法
看護管理 
ヒューマンケア看護研究
ヒューマンケア総合演習
専門分野 基礎看護学、看護倫理学、看護情報学、放射線看護学

研究実績

研究課題 1)道徳的感受性の育成に関する研究
2)Z世代のケアイメージに関する研究
3)患者の尊厳に関する研究
4)情報プライバシーに関する研究
5)医療放射線防護および原子力災害時の放射線看護に関する研究 など
主な研究業績 <業績の詳細は https://researchmap.jp/RM_kota から参照>

【主な和文著書】
1 太田勝正,前田樹海編著:エッセンシャル看護情報学2022年度版,医歯薬出版,2022
2 太田勝正:情報プライバシーと守秘義務,In 小西恵美子編: 看護倫理 よい看護・よい看護師への道しるべ 改訂第3版. 南江堂,2021,122-130.
3 太田勝正:第6章 看護における情報のとらえ方,in 金井Pak雅子編:看護管理学習テキスト第3版第5巻 経営資源管理論 日本看護協会出版会,2019,139-161
4 草間朋子,太田勝正他編著:放射線を怖がらない看護職であるために – 看護と放射線 放射線を正しく理解する,東京,日本アイソトープ協会,2016
5 太田勝正:第5章 看護情報,in 板井孝一郎,村岡 潔編:シリーズ生命倫理学 第16巻 医療情報,丸善出版,2013,99-116  他
【主な英文論文】
1)Naoya Mayumi, Katsumasa Ota. Implications of philosophical pragmatism for nursing: Comparision of different pragmatists. Nursing Philosophy, 2023;24:e12414. https://doi.org/10.1111/nup.12414
2)Yuki Sakaida, Katsumasa Ota, Chikako Sone. The role of nursing members in research ethics committees in Japan. Nagoya J. Med. Sci. 84(4):813–824, 2022, doi:10.18999/nagjms.84.4.813
3)Eriko Otake, Katsumasa Ota, Chikako Ikegami, Yukari Niimi, Satoko Yamada, Jukai Maeda,et al. Proxy evaluation of dignity expectations and satisfaction of older patients with dementia by family members and nurses. Nursing Open, 2018 Aug 8(6):3120-3134. https://doi.org/10.1002/nop2.1024
4)Ann Gallagher, Aoife Lane, Caroline Egan, Katsumasa Ota, Keiko Aoishi, Natsuki Nakayama, et.al. Views of Generation Z regarding care and care careers: a four-country study. International Journal of Care and Caring, 2021.Oct, DOI: https://doi.org/10.1332/239788221X16308608299691
5)Miyoshi Takizawa, Katsumasa Ota, Jukai Maeda. Development of a questionnaire to measure the moral sensitivity of nursing students, Nagoya J. Med. Sci., 2021;83:477–493. doi:10.18999/nagjms.83.3.477
6)Kazuyo Shimazaki, Katsumasa Ota, Yukari Niimi. Developing a self-checklist of staff development behavior for associate nurse unit managers using the Delphi method. Nursing & Health Sciences 2021 Mar 23:195-207. https://doi.org/10.1111/nhs.12798
7)Nanako Hasegawa, Katsumasa Ota. Future prospects for dignity in care in the era of nursing-care robots. Japan Journal of Nursing Science 2020;17:e12358. https://doi.org/10.1111/jjns.12358
8)Nanako Hasegawa and Katsumasa Ota. Concept synthesis of dignity in care for elderly facility residents. Nursing Ethics 2019 Feb 26:2016-2034. doi: 10.1177/0969733018824763
9)Katsumasa Ota, Jukai Maeda, Ann Gallagher, Michiko Yahiro, Yukari Niimi, Moon F. Chan, et. al. Development of the Inpatient Dignity Scale Through Studies in Japan, Singapore, and the United Kingdom. Asian Nursing Research 2019 Jan 13:76-85. doi: 10.1016/j.anr.2019.01.008
10)Naoko Arakawa, Katsumasa Ota, Lukawee Piyabanditkul, Masatoshi Ishikawa. Construction and Usability of Community Health Nursing Database in Rural Northeastern Thailand. International Nursing Review 2018 Jun 65:515-523. doi: 10.1111/inr.12471
【主な和文論文】
1)太田勝正, 諏訪免典子, 松田正己:道徳的感受性尺度看護学生版第2 版(MSQ-ST2)の新入生への利用可能性の検討, 東都大学紀要, 12(1): 33-40, 2022
2)嶋崎和代、太田勝正、新實夕香理:フォーカスグループインタビューによる主任看護師の人材育成行動の抽出. 日本看護学教育学会誌 31:165-174,2021.
3)曽根千賀子、太田勝正:看護師が捉える認知症ケアの大切さとそれに影響する要因. 日本看護福祉学会誌 26:19-28,2021.
4)髙木 香織, 太田 勝正, 真弓 尚也, 荒川 尚子:看護学生の倫理的問題に対する認識と関連要因の検討. 日本看護倫理学会誌 13:42-50,2021.
5)滝沢美世志,太田勝正:看護学生の道徳的感受性の変化 1校の看護専門学校生の縦断調査より. 中部大学生命健康科学研究所紀要 16:22-30,2020.
6)山本麻記子,太田勝正:看護管理者が認識する道徳的苦悩の軽減を目指した組織的支援のあり方. 日本看護倫理学会誌 12:44-53,2020.
7)森 智子、太田勝正:患者尊厳測定尺度日本版(J-PDS)短縮版の開発. 日本看護倫理学会誌 11:75-82,2019.
8)酒井田由紀, 太田勝正:一般の立場の委員が捉える研究倫理審査委員会における役割認識. 医学哲学医学倫理 36:21-31,2018.
9)長谷川奈々子,太田勝正:患者尊厳尺度日本版の開発と信頼性・妥当性の検討. 日本看護倫理学会誌 9:12-21,2017.
10)太田勝正:道具としての倫理的感受性「もどき」. 日本看護倫理学会誌 8:1-2,2016.

所属学会

日本看護倫理学会(2020〜2023副理事長; 2014,2022年次大会長)
日本放射線看護学会(2019〜2023副理事長; 2017学術集会長)
日本看護科学学会
日本看護学教育学会
日本災害看護学会
日本医療情報学会
日本保健物理学会
日本医学哲学・倫理学会

メッセージ

在学生の皆さんへ
看護はヒューマンケア実践の中核を担います。その実践のためには、確実な知識や技術の習得はもちろんですが、みなさん自身が対象(患者を含むすべての人々)に対するまごころと思いやり、責任感などをしっかりと身につける必要があります。ヒューマンケアを実践できる看護師、保健師を目指す皆さんをしっかりとサポートして行きます。
看護職を目指す方、興味がある皆さんへ
看護師資格取得のための主な教育は、本学のような4年制大学における看護教育と3年課程のいわゆる看護専門学校教育の主に2つで行われています。今日、文部科学省も日本看護協会も看護師養成の看護基礎教育については、4年制化を推進しています。東都大学沼津キャンパスで、4年間をかけてじっくりと知識と技術とともに人間性と人間力を育んでみませんか?保健師をめざす皆様には、保健師コースもあります。教員一同、心よりお待ちしています。