グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



沼津ヒューマンケア学部


松田 正己


Matsuda  Masami

職位 教授
学位 保健学博士(東京大学)
担当科目 いのちと倫理、公衆衛生学、統計学入門、実践医療英語Ⅰ、Ⅱ、保健医療福祉行政論Ⅰ、看護倫理、地域の健康と看護Ⅰ、医療政策論入門、国際保健、等
専門分野 公衆衛生学、国際保健学、生命倫理学(公衆衛生倫理)、健康福祉政策論、生存科学

研究実績

研究課題 PHC(プライマリ・ヘルス・ケア)
主な研究業績 松田正己、地域ケアに係わる住民と保健・医療従事者の共通基盤の開発に関する研究(博士論文)、東京大学大学院医学系研究科1986年
N. Maruchi、M.Matsuda, Provision and financing of health care services in Japan、Oxford Textbook of Public Health 2nd ed.(W.W.Holland., R.Detels, G.Knox eds.)、pp.333~346、Oxford Univ Press 1992年
松田正己編著、いのちの地域ケア(第3版)、やどかり出版 2014年
松田正己編著、PHCとUHC-現代公衆衛生学第3版、クオリティケア 2018年

所属学会

日本公衆衛生学会、米国公衆衛生学会、等

メッセージ

本学の学生の皆さんへ
健康に関することは、国際的な動向など、幅の広い視点から学ぶことが大切です。また、19世紀から現代までの社会と環境の変化にも注目しましょう。社会保障を含め、公衆衛生学やいのちと倫理などは、今後の皆さんが生きていく上で必要なことですので、積極的に取り組みましょう。
看護職を目指す方、興味がある皆さんへ
健康面で人を助けたり、支えたりする人は、まず、自分や家族、友人の健康についても注意を払いたいですね。健康についての科学的な側面と人間的な側面を合わせて、ゆとりのある生活を実現するにはどうすれば良いか、一緒に考えていきましょう。