グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



幕張ヒューマンケア学部


山田 寛


Hiroshi  Yamada

職位 助教
学位 工学博士(広島大学)
担当科目 大学入門講座、医用工学概論、電気工学Ⅰ、電気工学演習Ⅰ、
電気工学Ⅱ、電気工学演習Ⅱ、医用工学実験Ⅰ-1、医用工学実験Ⅰ-2、
情報科学概論、情報通信ネットワーク
専門分野 電気工学、信号処理工学


研究実績

研究課題 確率システムの同定、状態推定、出力応答分布予測とそれらの音環境システムへの応用
主な研究業績 【学術論文】
1. 太田光雄, 山田 寛: 音響システムに対する情報量規範からの逐次・非逐次ディジタル信号処理に基づくパラメータ推定法と複雑な2種類の遮音壁の確率的応答評価法. 日本音響学会誌. 52(8), 599-604 (1996)
2. Ohta, M., Yamada, H., Iwashige, H.: A System-theoretical Evaluation Method for the Reverberation Time of an Acoustically Coupled Room System. Journal of Acoustical Society of Japan (E). 16(3), 137-145 (1995)
3. 太田光雄, 畠山一達, 山田 寛: 任意不規則騒音混入下のカップルド・ルームに対する一確率評価法 - 広義ディジタル・フィルタを用いたパラメータ同定と応答分布予測 -. 日本音響学会誌. 48(6), 365-374 (1992)
4. Ohta, M., Yamada, H.: A Simplified Method of Predicting the Output Probability Distribution Based on the Time Series Model for Actual Sound Insulation Systems with Arbitrary Random Excitation by Use of the Statistical Method of Moment. Applied Acoustics. 19, 1-15 (1986)
5. 太田光雄, 中迫 昇, 山田 寛: 混合モデル型任意音響システムの非線形評価に関する確率理論とLeq変動の分布評価. 日本音響学会誌. 41(4), 221-229 (1985)
6. Yamada, H., Ohta, M.: An Experimental Consideration of Statistical Evaluation for the Acuity of Street Noise Fluctuation. Acoustics Letters. 8(5), 76-79 (1984)
7. Yamada, H., Ohta, M.: Approximation Method Based on a Lognormal Distribution for the Conditional Probability Distribution of Random Noise. Acoustics Letters. 8(4), 68-70 (1984)
8. Ohta, M., Yamada, H.: A Very Simplified Method of Evaluating a Linear Correlation of Random Noise Based on the Conditional Probability Distribution. Acoustics Letters. 8(3), 52-54 (1984)
9. Ohta, M., Yamada, H.: New Methodological Trials of Dynamical State Estimation for the Noise and Vibration Environmental System --- Establishment of General Theory and Its Application to Urban Noise Problems. ACUSTICA. 55(4), 199-212 (1984)
10. 太田光雄, 畠山一達, 山田寛: 残響時間計測に及ぼす計器時定数の影響評価とその系統的一除去法. 日本音響学会誌. 40(6), 414-419 (1984)

                     研究概要

 臨床工学技士国家試験の過去問をPCで演習できる演習システムをWebアプリケーションとして開発しています。これは、Webサーバ「Apache」、データベースサーバ「MySQL」、プログラミング言語「PHP」を使ったいわゆる「AMP」と呼ばれるフリーの開発環境を利用したもので、各自のPCやタブレットにインストールして利用できます。
 現在、以下の機能が実装されています。
 ・問題検索(回数、分野、キーワード、問題番号)
 ・分野ごとの過去問演習
 ・模擬試験
 ・学習履歴の確認
 これからは、各問題についての簡単な解説を表示する機能、各自の演習履歴を解析して自動的に苦手分野の問題を出題するような機能、各自の演習履歴を教員が確認し指導できる機能など、eラーニングシステムとしての完成度を高めていきます。
主な研究テーマ
1.臨床工学技士国家試験用eラーニングシステム
2.第2種ME技術実力検定試験用eラーニングシステム

所属学会

日本音響学会、日本医療情報学会

メッセージ

本学で学ぶ学生の皆さんへ
医学と工学と情報学が融合した学科を目指す医療工学科で、皆さんが学ぶ医療技術、工学技術、情報技術の基礎を担当します。日々進歩する医療の世界で他のコメディカルスタッフから信頼される臨床工学技士になれるよう、工学の基礎をしっかり学びましょう。
臨床工学技士を目指す方、興味がある皆さんへ
これまでの臨床工学技士の業務に加えて、医療機器の情報セキュリティの確保も含めた医療情報システムについても学ぶことができます。