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幕張ヒューマンケア学部


杉田 昭栄


Shoei Sugita

職位 教授
学位 医学博士  博士(農学)
担当科目 生物学 解剖学Ⅰ 解剖学Ⅱ
専門分野 神経解剖学 比較解剖学


研究実績

研究課題 視覚機構と神経系 動物の脳と心
主な研究業績 著書
・もっとデイープにカラス学、杉田昭栄(単著)、緑書房、東京、2021
・これからの日本のジビエ、杉田昭栄(共著)、緑書房、東京、2021
・カラス博士と学生たちのどうぶつ研究奮闘記、杉田昭栄(単著)、緑書房、東京、2019
・パメラ・ターナー著・須部宗生訳、杉田昭栄(監訳)、道具を使うカラスの物語、緑書房、東京、2018
・カラス学のすすめ、杉田昭栄(単著)、緑書房、東京、2018

論文、総説・解説 
・Aoyama M, Shioya M, Tsukamoto Y, Hasegawa H, Sugita S. The effects of cisplatin, an emetic agent, on behavior and plasma levels in goat. Animal science journal. 92: 2021 https://doi.org/10.1111/asj.13607
・杉田昭栄,学術視点からみる魅力,野鳥, 854:10-11,2021.
・杉田昭栄,カラスはいったいどれだけ賢いのか,Birder, 35:25-27,2021.
・杉田昭栄,ハシブトガラスの視覚・色覚について,日本色彩学会誌,43:223⁻226,2019.
・Aoyama A, Kurihara M, Sugita S. Innervation of wing membrane in Japanese little horseshoe bats. Veterinary medical science. 81:653-656.2019.
・Lee E, Kim K Y, Sugita S. Oil droplets of magpie (Pica pica): The relation between magpie’s visual ability an UV reflection. Korea Journal Opthology.26:126-130.2019.
・杉田昭栄,骨から鳥の性能を探る,Birder, 3:26-27,2017.
・Aoyama M, Motegi T, Sugita S. Effects of apomorphine administration on the behavior in goat. Animal Behavior and Management.52:180-186.2016.
・Bogale B, Sugita S. Shape discrimination and concept formation in the jungle crow (Corvus macrorhynchos) Animal Cognition. 17:105-111. 2014.
・Tukahara N, Tani Y, Nihei K. Kabuyama Y, Sugita S. High levels of apolipoprotein in the soluble fraction of avian cornea. Experimental Eye Res., 92:432-435.2011.
・Tsukahara N, Yang Q and Sugita S .The structure of syringeal muscles in jungle crow (Corvus macrorhynchos). International Anatomical Sience. 83:152-158. 2008.
・杉田昭栄,鳥類の視覚受容機構,バイオメカニズム.31:143-149.2007

他下記HP参照
詳しくはこちらから

所属学会

日本解剖学会(永年会員)、日本獣医学会(評議員)、日本獣医解剖学会(名誉会員)、日本神経科学会、日本応用動物行動学会、鳥獣管理技術協会(理事長)

メッセージ

本学で学ぶ学生に
生命の営みや仕組みを考え理解し、それを基礎として臨床の個々の科目の理解や応用に幅がでてきます。そのために生物学と解剖学が基礎となります。人体は小宇宙にも例えられるくらい複雑で神秘です。まずは、自分の身体に照らし合わせ人体への興味を深め理解をしっかり進め臨床科目に繋げて欲しいと思います。
理学療法士を目指す方、興味がある皆さんへ
理学療法は、医療の現場はもちろんですが老人保健施設、老人ホームなど高齢の方の運動機能低下の予防でも行われます。このように活躍の場が多く、広く人の健康を支える職業です。人を対象に医療行為を行いますので生命の知識が基礎になります。高校では生物など学習しておくことが大切ですが、人を相手にします。いろんな分野の読書や友人関係で豊かな高校生活を送る経験が大事です。