柴山 志穂美

看護学科

DEPARTMENT OFNURSING

Shiomi Shibayama 柴山 志穂美
職位
准教授
学位
修士(医療福祉学)
担当講義
地域・在宅看護概論、地域・在宅看護援助論、地域・在宅看護実習、看護統合実習、ヒューマンケア基盤実習、ヒューマンケア看護研究、ヒューマンケア総合演習
専門分野
地域・在宅看護、在宅看護、ケアマネジメント

研究実績

研究課題

・訪問系サービスにおける LIFE の活用に向けた評価指標の開発に資する研究
・ICD-11の特性を生かした地域連携クリティカルパスの開発及び導入効果の検証
・診療所における生活機能サマリー導入意義と課題―在宅生活を支える生活機能情報の共有

主な研究業績

1.松永早苗,相場百合,柴山志穂美,中村由佳,小西紀子,森彩花,野村美香:保健・医療・福祉分野におけるリスキリングに関するニーズ調査. 神奈川県立保健福祉大学誌 23(1):13-23, 2026.
2.柴山志穂美:持続可能なケアマネジメント. ケアマネジメント学 23:3-4, 2024.
3.丸山優,伊藤善典,嶌末憲子,井上和久,柴山志穂美,新井麻紀子:在宅医療・介護を推進する多職種連携研修プログラム「三郷モデル」の開発プロセスと評価. 保健医療福祉科学会誌 8:53-60, 2019.
4.柴山志穂美:訪問におけるリスク管理概論. 日本在宅医学会雑誌 18(1):149, 2016.
5.柴山志穂美:ケアマネジャーと主治医の連携のあり方に関する研究. 日本自立支援介護学 3(2):140-146, 2010.
6.柴山志穂美:在宅ケアの今後のあり方 介護保険法改正にあたって. 日本老年医学会雑誌 43(4):476-477, 2006.

報告書
・赤羽学,大夛賀政昭,山口佳小里,柴山志穂美,西岡祐一,次橋幸男,中西康裕:医療および介護レセプトデータ分析による在宅医療
・介護連携推進のための適正な評価指標等の提案のための研究報告書. 令和5年度厚生労働科学研究費補助金(長寿科学政策研究事業)研究報告書:87-119, 2024.

著書
1.柴山志穂美:介護・福祉サービスの理解と医療との連携 第2節 医療との連携とリハビリテーション2.訪問看護 3.施設における看護と介護の役割・連携. 秋山昌江, 及川ゆりこ, 太田貞司, 桜井恵美, 柴山志穂美, 他編. 介護職員初任者研修テキスト第1巻 介護のしごとの基礎 第5版. 中央法規出版, 東京, 2026, 170-175.
2.柴山志穂美:死にゆく人に関連したこころとからだのしくみと終末期介護. 秋山昌江, 太田貞司, 柴山志穂美, 白井孝子, 他編. 介護職員初任者研修テキスト第2巻 自立に向けた介護の実際 第4版. 中央法規出版, 東京, 2023, 288-300.

所属学会

日本在宅看護学会、日本在宅ケア学会、日本ケアマネジメント学会、日本自立支援介護・パワーリハ学会、日本看護科学学会、日本地域看護学会、日本公衆衛生学会、日本臨床看護マネジメント学会

メッセージ

本学の学生の皆さんへ

患者さんは入院する前も退院後も地域で生活する人々です。地域のさまざまな職種や他の機関と連携しながら、その人らしい生活を支える看護の魅力について、感じられるよう工夫します。学生の皆さんが、強みを活かしながら、自分なりの看護を育めるよう応援しています。。

看護職を目指す皆さんへ

看護は、看護師資格を取ってからも、自分の興味関心によっては専門性を高めたり、活躍の場を広げることができます。皆さんの将来の可能性を広げる看護の魅力みつけ、目指す看護を一緒に育みましょう