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SP事業


事業責任者からのご挨拶             事業責任者/教授  佐藤 香苗

管理栄養士は、主に「栄養の指導」をとおして、人々の健康の維持・増進、疾病の予防・治療・重症化及び介護予防・虚弱支援を行う専門職業人です。従って、栄養相談や多職種と連携する機会が多く、専門知識と技術の獲得はもとより、対象者の意思決定や健康への取り組みを支援するために高いコミュニケーション能力が求められます。


フィードバックの練習

 
そこで、本学科では模擬患者を活用したシミュレーション教育を導入しています。「栄養教育論実習Ⅱ」では、学生が模擬患者の栄養相談に応じるという臨場感あふれる演習を行います。模擬患者はシナリオの下で自由に演じ、学生の印象や言葉遣い等に関する改善点を患者の目線でアドバイスします。



「総合演習ⅠおよびⅡ」では、病院や介護保険施設等で行う臨地実習の前後にPre-Post OSCE(筆記試験では測定できない技術や態度等の臨床能力を客観的に評価する試験で、オスキーと読みます)を行います。学生は標準化された再現性のある演技をする模擬患者を相手に課題を遂行し、教員からその場で直ちにフィードバックを受けます。

OSCE課題「身体測定」




管理栄養学科では、このような役割を担う模擬患者として、深谷市民にご活躍いただいています。
学生のコミュニケーション能力や主体的に考え行動する能力の涵養を目指して、模擬患者のお力添えを頂きながら教員一丸となって努力してまいります。

中條学長より23名の市民に修了証が授与されました。





私たちが担当者です!

責任者/教授  佐藤 香苗

講師  阿部 雅子



ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

電話:048-577-8499
FAX:048-577-3074
メール:kanrieiyo@tohto.ac.jp