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学科長メッセージ


「なりたい将来像」を実現する実践的な学修プログラム

学科長(栄養教育論領域・教授) 佐藤 香苗

平成30年4月、管理栄養学科がスタートしました。管理栄養士は、主に「栄養の指導」をとおして、人々の健康の維持・増進、疾病の予防・治療・重症化及び介護予防・虚弱支援を行う専門職業人です。

本学科では、臨床に強い管理栄養士を育成するために、模擬患者を活用したシミュレーション教育プログラムを複数、配置しています。学生は、模擬患者と実際にコミュニケーションをとりながら、栄養情報の収集や問題解決のための支援を臨場感ある中で行います。

臨地実習(病院や高齢者施設における実習)の前後には、OSCE(Objective Structured Clinical Examinationの頭文字でオスキーと読みます)という客観的臨床能力試験を実施します。これは、制限時間内に課題に取り組む学生の技能や態度を教員が観察し、「何を」「どの程度」達成できたかをその場で直ちに学生にフィードバックするものです。模擬患者も学生の印象や言葉遣い等を患者としての視点でコメントします。このような実践的な学修の積み重ねにより、学生は「なりたい将来像」を実現させることができます。

管理栄養学科では全教員がそれぞれの専門性を発揮し、一丸となって学生の専門職業人としての夢を叶えるために尽力します。一緒に素敵な管理栄養士を目指しましょう。