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鈴木 剛


Tsuyoshi Suzuki

職位 教授
学位 医学博士
担当講義 臨床医学Ⅰ、Ⅱ
専門分野 内科学、消化器病学、機能性消化管疾患、肝臓病学


研究実績

研究課題 機能性ディスペプシア・胃食道逆流症・過敏性腸症候群・内臓知覚
主な研究業績 Suzuki T, Hirano M, Oka H. Long-Term Corticosteroid Therapy for Gastric Antral Vascular Ectasia. Am J Gastroenterol , 91(99), 1873-1874, 1996
Tsuyoshi Suzuki, Yoshihiro Yamamoto , Kiyoshi Abe , et al.Sulfamethizole Capsules Containing Contrast Medium for the Assessment of Gastric Emptying in Functional Dyspepsia Patients. Digestive Diseases and Sciences. 44(9), 1741-1746, 1999
Tsuyoshi Suzuki, Masanori Hirano, Yoshihiro Yamamoto Examination of visceral perception and gastric tone by gastric stimulation using air inflation during endoscopy. The Journal of International Medical Research. 33(2), 160-169, 2005
鈴木剛. ペプシノゲン法によるFunctional Dyspepsia(FD)症例と慢性萎縮性胃炎症例との比較検討. 臨床と研究. 82(3), 99-101, 2005
鈴木剛, 他. Functional dyspepsia (FD)症例における症状別薬剤反応性の相違について. 消化器の臨床, 9(2), 209-214, 2006
鈴木剛. ヘリコバクターピロリ感染症と機能性食品. 特集:消化器疾患と機能性食品. Functional Food(機能性食品の基礎から臨床へ), フジメディカル出版, 3(2), 91-94, 2009
鈴木剛. 胃内送気刺激による上部消化管機能障害の評価. (一週一話), 日本医事新報, 50-51, No.4575, 2011.12.31
鈴木剛. 特集=「見えない消化管疾患」を診る. 機能性胃腸症. Medicament News. 2013年2月25日号(第2115号), (1)-(4)
Akihito Nagahara, Tsuyoshi Suzuki, Naoyoshi Nagata, et al.
A multicentre randomized trial to compare the efficacy of omeprazole versus rabeprazole in early symptom relief in patients with reflux esophagitis. Jounal of Gastroenterology, 49(12), 1536-1547, 2014
鈴木剛. 看護大学におけるワクチン接種による感染症対策について. 東都医療大学紀要, 5(1), 41-43, 2015
鈴木剛(分担)プリンシプル消化器疾患の臨床, 中山書店. 専門編集:木下芳一, 総編集:佐々木裕. Ⅱ章:検査・診断, 生理学的検査,胃排出能検査. P119-123. 2017年2月20日初版

所属学会

日本内科学会(総合内科専門医)、日本消化器病学会(消化器病学会専門医・消化器病学会関東支部会評議員)、日本肝臓学会(肝臓学会専門医)、日本消化器内視鏡学会(内視鏡学会専門医・内視鏡学会関東支部会評議員)、日本消化管学会(胃腸科専門医・日本消化管学会代議員)、日本へリコバクター学会(H.pylori感染症認定医)、東京消化管機能研究会(世話人)、日本胃がん予知・診断・治療研究機構(社員)、足立区消化管研究会(世話人)、城東消化管疾患研究会(世話人)、城東GI研究会(世話人)、消化吸収学会、日本癌治療学会、 日本神経消化器病学会

メッセージ

本学で学ぶ学生に
将来的には予防医学の中心として『栄養学』は必ず脚光を浴びる分野となります。栄養学に対する知識を深め社会に貢献できるように頑張っていきましょう。
本学を志す学生に
内科で外来業務をしていると外来終わりに患者さんは「それじゃ私は何を食べるのが一番いいですか?」と質問されることが多いです。近年、一般社会では患者さん自体が「食べ物」を選択して健康寿命を延ばそうという考え方の浸透を実感します。その分野の中心にあるのがまさに『栄養学』です。本大学で厳しく、かつ楽しく『栄養学』を身に着け社会に羽搏いていきましょう。