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川合 春路


Shunji Kawai

職位 教授
学位 神学修士(キリスト教組織神学)
担当講義 教育原論、教職概論、教職実践演習(栄養教諭)、基礎学修講座、卒業研究
専門分野 教育哲学、教育方法学、教師教育学、授業論

インタビュー動画


研究実績

研究課題 ・教育実践の論理の解明
・一人一人が生きる授業構造の解明
主な研究業績 [著作]
・『教育を開き支える言葉――上田薫 人生と教育へのアフォリズム』(編著・黎明書房)
・『教職と人間形成』(共著・八千代出版) 他
[論文]
・「カルテ的把握に関する判断論的一考察」(「教育方法学研究」日本教育方法学会)
・「個が生きる授業の創造のために①――静岡市立安東小学校における「座席表」の活用」(「樟蔭教職研究」Online ISSN:2432-597X 大阪樟蔭女子大学) 他
[Works]
・各地の学校における授業研究の指導多数 他

所属学会

日本教育学会、日本教育方法学会、日本教師教育学会

メッセージ

本学で学ぶ学生に
本学においては、必要な単位を満たせば、教員資格(栄養教諭資格)を得ることができます。栄養教諭は、子どもたちに対して、食をめぐる教育(食育)を行います。私は、その課程(教職課程)の教員です。
さて、皆さんは、まず何よりも、管理栄養士の資格を取得することができるよう、勉学に励んでください。これが基礎資格になります。教員資格取得は、さらにそれ用の科目を学び単位を取得することによって可能になります。結構たくさんの勉強をしなくてはならないわけです。しかし、その結果得るものは大きいと言えましょう。
また、たとえ教員になることを目指すのではなくても、栄養管理・栄養指導という仕事は、人々の健康な生活の実現のために極めて重要なもののひとつであり、そこでは、人が人に対して教育的に働きかけることが必要不可欠になります。“必要”を押し付けるだけでは、指導にも、援助にもなりません。では、どうすればよいのか。教育をめぐる科目(教職科目)の履修によって、その学びを深めることができます。社会的に活躍する分野は広がり、自己自身を人間として深めていくこともできるでしょう。皆さんの頑張りに期待します。
本学を志す学生に
優秀なスタッフのもとで、丁寧な指導を受けることができます。管理栄養士になるための学びが、環境問題の深刻化等、これからの時代の危機的な問題状況に対して、健康や栄養といった視点から挑戦をし、人々の健康を支え、人生の幸せを支えていく大きな力を発揮するものになると思います。
 加えて、本学においては、教員資格(栄養教諭資格)の取得も可能です。管理栄養士資格取得の勉学に加えて、教員資格取得のための単位を満たせば、それができることになります。子ども一人一人と人間として向かい合い、子どもたちへの、食をめぐる教育(食育)を行うことの重要性や必要性は、今後ますます増していくことでしょう。それに応え得る人へとなっていくことによって、皆さんの将来は豊かに切り開かれていくものになると信じます。