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ホーム > 管理栄養学部 > 管理栄養学科 > 教員一覧 > 大橋 真理子

大橋 真理子


Mariko Ohashi

職位 講師
学位 修士(消費者科学)
担当講義 給食経営管理論Ⅰ・給食経営管理論Ⅱ・給食経営管理論実習・総合演習Ⅰ・臨地実習Ⅰ(給食の運営)
専門分野 給食経営管理、臨床栄養


研究実績

研究課題 ・給食作業時におけるストレスの検討
・給食献立と調理作業との関連
・脂質異常症が疑われる者を対象とした栄養指導の手法およびその効果の検討
主な研究業績 <論文>
・大橋真理子,内田有紀,山口さやか,丸山智美,成瀬正春(2017)食器洗浄作業時における既存厨房服着用が身体に与える影響.日本繊維製品消費科学会58(1):74-79.
・亀山良子,田中(大橋)真理子,照井真紀子(2012) ペイント嚥下食の特定給食施設における実用化の検討. 日本給食経営管理学会誌6: 3-13.
・田中(大橋)真理子(2013)脂質異常症が疑われる者を対象とした栄養指導の手法およびその効果の検討. 金城学院大学大学院人間生活学研究科修士論文.
<学会発表>
・大橋真理子,内田有紀,山口さやか,丸山智美,成瀬正春(2016)既存厨房服と防水着における洗浄作業時のストレスの測定.日本繊維製品消費科学会.
・大橋真理子,内田有紀,山口さやか,丸山智美,成瀬正春(2015) 既存厨房服と防水着における洗浄作業時のストレスの測定.日本繊維製品消費科学会・会場(金城学院大学).
・大橋真理子,内田有紀, 山口さやか,丸山智美,成瀬正春(2014)既存厨房服とトレーナーにおける洗浄作業時の作業効率.日本繊維製品消費科学会・会場(信州大学).
・田中(大橋)真理子,亀山良子(2012) 脂質異常症が疑われる者を対象とした栄養指導の手法およびその効果の検討第2報 栄養指導の手法およびその効果の検討.日本栄養改善学会第59回・会場(名古屋国際会議場).
・田中(大橋)真理子,亀山良子(2009) 脂質異常症が疑われる者を対象とした栄養指導の手法およびその効果の検討第1報 継続指導実施者について. 日本栄養改善学会第56回・会場(女子栄養大学).
・Yosiko kameyama ,Makiko Terui,Mariko Tanaka(oohasi) (2008)An Idea of Improving Easy to Swallow Meal and Insupecution of ItsEffectiveness. Internationalcongress of Dietetics・会場(ハワイ・ホノルル).
・田中(大橋)真理子,亀山良子,照井真紀子(2007)嚥下困難者の食事における視覚刺激による喫食率の改善「ペイント嚥下食」の事例報告. 日本栄養改善学会第53回・会場(つくば国際会議場). 
・田中(大橋)真理子(2003)高脂血症外来栄養指導一ヶ月後の血液生化学検査値(中性脂肪)の改善調査. 日本栄養改善学会第49回・会場(沖縄・国際会議場)

所属学会

日本栄養改善学会、日本繊維製品消費科学会、日本栄養士会

メッセージ

本学の学生の皆さんへ
国家試験対策は、日々の学習を楽しく、着実に身につけることが合格への近道となります。私は、給食や臨床の30年間の現場経験を生かして、学生のみなさんの夢の実現をサポートします。臨床と給食に強い管理栄養士を目指して一緒に頑張りましょう!
管理栄養士を目指す皆さんへ
生活において「食べること」は「生きること」であり、なくなることはありません。そのため、医療と食のスペシャリストである管理栄養士の仕事は、無限の可能性を持っています。多くの分野で活躍が期待されています。国家資格を得て社会で生きがいを持って活躍しませんか。医療関係の多職種学部のある東都大学での学びは、みなさんの一生の財産となることと思います。