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吉松 竜貴


Tatsuki Yoshimatsu

職位 講師
学位 博士
担当講義 理学療法評価学演習(2年後期)
高齢期理学療法学(3年前期)
専門分野 老年期理学療法学、地域理学療法学、理学療法評価学、神経系理学療法学


研究実績

研究課題 回復期リハビリテーション病棟入院患者のための入院早期情報から退院時の動作能力を予測するシェーマの開発
訪問リハビリテーション利用者(閉じこもり在宅高齢者)向け栄養状態評価ツールの開発と栄養状態調査
主な研究業績 <論文>
1. 吉松竜貴, 加辺憲人, 橋本祥行, 他: 回復期脳卒中患者の歩行自立予測 - 信号検出分析による臨床応用を目指した検討 -. 理学療法科学. 33(1):145-150, 2018.
2. 橋本祥行, 吉松竜貴, 新納法子, 他: 回復期初発脳卒中片麻痺患者の退院時歩行自立を予測する因子の検討 - 寝返り, 起き上がりを含む動作能力の重要性について -. 理学療法科学. 33(2):219-222, 2018.
3. 有竹洋平, 吉松竜貴, 佐島毅: 入院または施設入所中の長期療養高齢者における日常生活動作の特性について. 理学療法科学. 31(6):897-905, 2016.
4. 大沼剛, 橋立博幸, 吉松竜貴, 他: 地域在住の要支援・要介護高齢者に対する屋内生活空間における身体活動評価の臨床的有用性. 日本老年医学会雑誌. 51(2):151-160, 2014.
5. Yoshimatsu T, Yoshida D, Shimada H, et al.: Relationship between near-infrared spectroscopy, and subcutaneous fat and muscle thickness measured by ultrasonography in Japanese community-dwelling elderly. Geriatr Gerontol Int. 13(2):351-357, 2012.
6. 吉松竜貴: 高齢慢性期患者における近赤外分光法による体脂肪推定の妥当性について―皮下脂肪厚法との比較―. 日本老年医学会雑誌. 46(5):440-446, 2009.
7. 久保晃, 吉松竜貴, 西田裕介: 高齢慢性期入院症例における下腿2部位の周径差と移動能力との関係―下腿三頭筋推定最大部と脛骨粗面位の周径差での検討―. 理学療法学. 36(2):58-61, 2009.
8. 久保晃, 吉松竜貴, 西田裕介: 高齢慢性期入院症例の下腿最大周囲長とアルブミンおよびBody Mass Indexとの関係. 日本老年医学会雑誌. 46(3):239-243, 2009.
9. 原毅, 吉松竜貴, 久保晃: 高齢慢性期患者における座位での下肢荷重力と移乗動作自立度の関連性について. 理学療法科学. 24(2):201-204, 2009.
10. 吉松竜貴, 久保晃: 慢性期高齢脳卒中片麻痺患者における近赤外線分光法による体脂肪測定の信頼性. 理学療法科学. 23(4):539-544, 2008.
11. 久保晃, 近藤真理子, 吉松竜貴, 他: 高齢慢性期入院患者の食事自立度と栄養状態. 理学療法科学. 22(4):511-514, 2007.

<著書>
1. 「時期別栄養理学療法の実際―生活期」. 理学療法実践レクチャー 栄養・嚥下理学療法. 吉田剛(監修), 山田実(編集). 医歯薬出版株式会社, 2018.
2. 「見逃せない!リスクになり得る高齢者の特徴的症状 」. ≪理学療法NAVI≫ ここに注目!実践,リスク管理読本. 高橋哲也(編集). 医学書院, 2018.
3. 「フレイル介入の実践―通所サービスでの実践」. フレイルのみかた. 荒井秀典(編集). 中外医学社, 2018.
4. 「時期(場所)による理学療法の特徴―維持期:在宅(通所と訪問)―」, 「老年症候群における理学療法―低栄養に対する理学療法―」. 高齢者理学療法学. 島田裕之(総編集),牧迫飛雄馬(編集),山田実(編集). 医歯薬出版株式会社. 2017.
5. 「地域高齢者と理学療法士―理学療法士が関わる訪問リハビリテーションサービス―」. シンプル理学療法シリーズ 高齢者理学療法学テキスト. 細田多穂(監修), 山田和政(編集), 小松泰喜(編集), 木林勉(編集). 南江堂, 2017.
6. 「コラム:関節可動域をできるだけ正確に測る方法」. ≪理学療法NAVI≫ “臨床思考”が身につく 運動療法Q&A. 高橋哲也(編集). 医学書院, 2016.
7. 「フレイル予防の実践例から学ぶ―通所リハビリテーション・通所介護での実践―」. フレイルの予防とリハビリテーション. 島田裕之(編集). 医歯薬出版株式会社, 2015.
8. 「サルコペニアに対する運動の実践―立位困難者におけるサルコペニアの運動療法」. サルコペニアと運動 エビデンスと実践. 島田裕之(編集). 医歯薬出版株式会社, 2014.
9. 「脈拍の異常,④脈が不整である,脈拍の基準値・標準値」. 生活期リハ・訪問リハで役立つ フィジカルアセスメント リスク管理ハンドブック. 阿部勉(編集), 大越満(編集), 鈴木修(編集), 三村健(編集), 宮昌司(編集), 山口勝也(編集). 株式会社gene, 2014.
10. 「体力低下期の訪問リハビリテーションの特性」. 訪問リハビリテーション. 4(5):365-370. 2012.
11. 「自覚症状別フィジカルアセスメント・1 全身状態」. 理学療法ジャーナル. 44(9):795-803. 2010.

所属学会

日本老年医学会、理学療法科学学会

メッセージ

本学で学ぶ学生に
憶えることが多く精一杯になりがちですが、憶えたことを活用して「意見を表出する」ことが学習のはじめの一歩です。その意見が間違っていても構いません。トライ&エラーをくりかえして理学療法オタクを目指しましょう。
本学を志す学生に
興味・関心、すなわち「好きなこと」を突き詰めるのが大学での学習です。理学療法士が好きでたまらない方をお待ちしています。