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小泉 圭介


Keisuke Koizumi

職位 講師
学位 修士(スポーツ科学)
担当講義 スポーツ理学療法、運動療法学、運動器系理学療法演習 他
専門分野 スポーツ理学療法、アスレティックリハビリテーション


研究実績

研究課題 ・競技スポーツにおける障害予防
・体幹筋活動の解析
主な研究業績 【論文・総説等】
・小泉圭介,志村圭太,吉沢剛,青木隆明:先天性上肢欠損の日本人エリートパラ水泳選手に対するエントリーポジション近似肢位での筋力測定の試み,水と健康医学研究会誌22(1),33-37,2020
・小泉圭介:体幹のインナーマッスルのトレーニング方法,臨床スポーツ医学35(10),1040-1046,2018
・Iizuka, Satoshi ; Imai, Atsushi ; Koizumi, Keisuke ; Okuno, Keisuke ; Kaneoka, Koji:IMMEDIATE EFFECTS OF DEEP TRUNK MUSCLE TRAINING ON SWIMMING START PERFORMANCE.,International journal of sports physical therapy, December 2016, Vol.11(7), pp.1048-1053
・坂口健史,辰村正紀,小泉圭介:シンクロナイズドスイミング障害調査の検討,水と健康医学研究会誌17(1),33-36,2014
・小泉圭介:股関節内転・伸展運動と下肢運動連鎖,臨床スポーツ医学30(3),241-245, 2013
・小泉圭介:ロンドンオリンピックにおける競泳選手のメディカルサポート体制:マルチサポート事業を中心に,水と健康医学研究会誌16(1),23-28,2013
・ Ota Megumi ; Kaneoka Koji ; Hangai Mika ; Koizumi Keisuke ; Muramatsu Toshiki:Effectiveness of Lumbar Stabilization Exercises for Reducing Chronic Low Back Pain and Improving Quality-of-Life,Journal of Physical Therapy Science, Vol.23(4), pp.679-681, 2011
・小泉圭介:コアスタビリティトレーニングの意義と基本プログラム,理学療法学26(10),1195-1202,2009

【著書等】
・水泳選手のためのコンディショニングトレーニング(単著):ベースボールマガジン社2019
・スポーツ傷害 予防と治療のための体幹モーターコントロール(共著):内外医学社2019
・ DVD/スポーツ動作改善のためのアプローチ:ジャパンライム2019
・スポーツ理学療法学改定第2版(共著):メジカルビュー社2018
・北島康介トレーニングクロニクル(単著):ベースボールマガジン社2017
・ DVD/あっという間に習得できる最新テーピング術:T&H 2017
・ ジュニアアスリートをサポートするスポーツ医科学ガイドブック(共著):メジカルビュー社2015
・水泳体幹トレーニング(単著):マイナビ社2014
・ローカル筋トレーニング(共著):マキノ出版2013 【主なスポーツ帯同歴】
・パラ水泳世界選手権(2019)
・アジアパラ競技大会(2018)
・リオデジャネイロパラリンピック大会日本選手団(水泳2016)
・水泳世界選手権(2007,2009,2011,2013,2015)
・アジア競技大会(2010,2014)
・ロンドンオリンピック大会日本選手団(水泳2012)
・ユニバーシアードバンコク大会日本選手団(本部2007)

所属学会

日本理学療法士学会、日本臨床スポーツ医学会、日本アスレティックトレーニング学会、日本トレーニング科学会、水と健康医学研究会、日本水泳連盟(医事委員会)、日本身体障がい者水泳連盟(トレーナー部会長)

メッセージ

本学の学生の皆さんへ
理学療法は科学的根拠が必要不可欠です。ですので、在学中にしっかり基礎を学んでください。しかし、対象となる方々は百人百通りです。誰も正解は教えてくれません。臨床現場ではオーダーメイドの理学療法を展開する「創造力」が求められるのです。そのためにも、しっかり自分の頭で考えて問題を解決していくトレーニングにも取り組んでください。
理学療法士を目指す皆さんへ
今、日本では年間1万人以上の新しい理学療法士が誕生しています。これからどんどん様々な業界に活動の幅を広げていくでしょう。しかし、そのベースとなるのは、やはり医学の知識と技術です。大学では学問と同時に職業人としての基礎を学びます。これは他の文系理系の学部とは異なる特徴です。基礎から応用、小児から老人まで幅広い知識を学び、理学療法士という有資格者として社会で活躍してもらいたいと思っています。