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髙橋 邦泰


Kuniyasu Takahashi

職位 教授
学位 博士(医学)
担当講義 リハビリテーション概論 整形外科学 臨床医学概論 
専門分野 整形外科 リハビリテーション医学 障がい者スポーツ アンチ・ドーピング教育


研究実績

研究課題 医学関連職種教育 アンチ・ドーピング教育
主な研究業績 1.腰・仙骨神経根後根神経節の脊柱管内局在性と血管分布に関する解剖学的研究.東日本整災会誌10(2):93-107.単著:学位論文 平成10年6月
2.SF-36 Health Survey in Disabled Sitting Volleyball Players in Japan
(SF-36による日本の身体障害者シッティングバレーボール選手の健康調査について)J.Phys. Ther. Sci 15: 71-73.共著 平成15年12月
3.回復期リハビリテーション病棟入院患者の活動両の変化:退院前後1ヶ月での活動量の比較、理学療法科学、26(1):111~115(2011)
共著 平成23年2月
4.小鹿野町における地域在住高齢者の健康調査研究:2015年度調査結果報告 平成27年度埼玉県健康福祉発表会抄録集 共著 平成28年2月

所属学会

日本整形外科学会 日本リハビリテーション医学会 運動器科学会(学会誌査読委員)理学療法科学学会(理事、英文誌編集責任者)
公益財団法人 埼玉県スポーツ協会 スポーツ科学委員会 委員
(スポーツ医学専門部会 部会員 アンチ・ドーピング専門部会 部会長)

メッセージ

本学で学ぶ学生に
病院での理学療法の対象となる患者さんの中で整形外科疾患は、30~40%でありほかは脳血管疾患等による患者さんです。超高齢社会になり、理学療法を行う疾患だけではなく多くの疾患を抱えた患者さんが多くいます。幅広い知識を身につけて患者さんに接しなければなりません。したがって、専門の理学療法を学ぶのは当然です。さらに多くのこと、特に社会や医療の仕組みに興味をもって学んでください。
これからの理学療法士は、医療現場だけではなく福祉分野、スポーツ現場、地域等にどんどん進出していくためにも、幅広い知識と人格が要求されます。一緒に未来に向けて努力していきましょう。
本学を志す学生に
これからの理学療法士は、医療現場にとどまらず、多くの分野に進出していくことが期待されています。したがって、高校時代から広く多くの分野に興味をもって見聞を広めておいてください。入学後も多くの分野の知識、経験を蓄積してください。