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大竹 祐子


Yuko Otake

職位 准教授
学位 博士(医学)
担当講義 運動学Ⅰ、動作分析学、理学療法研究法 他
専門分野 バイオメカニクス、動作解析


研究実績

研究課題 足趾機能と身体バランス
クラシックバレエの動作分析
主な研究業績 【論文】
1. Otake Y, Yozu A, Fukui T, Sumitani M and Haga N: Relationship between toe flexion movement and center of pressure position. Int J Foot Ankle 2(2), 2018.
2. 上條史子,上田泰久,大竹祐子:高齢者の立位バランスの特徴:姿勢安定度評価指標を用いた検討.文京学院大学総合研究所紀要(18), 79-84, 2018.
3. Osumi M, Sumitani M, Otake Y, Morioka S: A "matched" sensory reference can guide goal-directed movements of the affected hand in central post-stroke sensory ataxia. Experimental brain research, 2018.
4. 大竹祐子,水村(久埜)真由美:バレエ長期経験者の足趾屈曲筋力について.日本ダンス医科学研究会学術雑誌(1), 29-34, 2018.
5. Osumi M, Sumitani M, Otake Y, Morioka S: Fear of movement modulates the feedforward motor control of the affected limb in complex regional pain syndrome (CRPS): A single-case study. Med Hypotheses 110: 114-119, 2018.
6. Osumi M, Sumitani M, Abe H, Otake Y, Kumagaya SI, Morioka S: Kinematic evaluation for impairment of skilled hand function in chemotherapy-induced peripheral neuropathy. Journal of Hand Therapy, 2017.
7. Fukui T, Otake Y, Kondo T: The effect of new taping methods designed to increase muscle strength. The Journal of Physical Therapy Science 29(1):70-74, 2017.

【その他】
大竹祐子:オリパラ関連企画 現場における重要なスポーツ動作・6:ダンス:ダンスと足部障害.理学療法ジャーナル 52(6), 2018.

所属学会

日本理学療法士学会、日本臨床スポーツ医学会、バイオメカニズム学会、臨床歩行分析研究会、国際ダンス医科学会

メッセージ

本学で学ぶ学生に
ともかく基礎学力が大事です。繰り返し勉強して身につけていきましょう。また勉強以外のことにも興味を持ち、多くのことに挑戦してください。その経験は、理学療法士になったときに必ず味方をしてくれます。
本学を志す学生に
理学療法士が活躍する場所は多岐にわたります。またたくさんの人により深く関わることができ、多くの人間ドラマを体験できるとても素敵な仕事です。