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石黒 友康


Tomoyasu Ishiguro

職位 教授
学位 博士(医学)
担当講義 理学療法概論、理学療法演習Ⅰ、内部障害系理学療法、大学入門講座
専門分野 内部障害系理学療法学(代謝系,糖尿病)

インタビュー動画


研究実績

研究課題 糖尿病神経障害の診断 糖尿病に対する運動療法 糖尿病による運動器障害の治療
主な研究業績 最近のもの
論文
1.石黒友康:糖尿病は運動器の障害である.理学療法学40(4);297‐301
2.石黒友康:糖尿病治療における理学療法士の役割.理学療法ジャーナル50(2);163‐169
3.Takuo Nomura,Tomoyasu Ishiguro,Masami Oohira,Yukio Ikeda:
  Diabetic polyneuropathy is a risk factor for decline of lower extremity strength
in patients with type 2 diabetes.Journal of Diabetes Investigation 6 MAY 2017,
DOI: 10.1111/jdi.1265823
4.Takuo Nomura,Tomoyasu Ishiguro,Masami Oohira,Yukio Ikeda:
  Regular exercise behavior is related to lower extremity muscle strength in
patients with type 2 diabetes: Data from the Multicenter Survey of the Isometric
Lower Extremity Strength in Type 2 Diabetes study.Journal of Diabetes
Investigation 23 JUL 2017, DOI: 10.1111/jdi.12703
5.石黒友康,松葉郁夫:理学療法士が行う糖尿病患者に対するフットケアの提案-
糖尿病患者の足部関節可動域制限に関する検討から-.プラクティス34(6);672‐677
6.Takuo Nomura ,Tomoyasu Ishiguro,,Masayoshi Ohira,Hiroyuki Oka and Yukio Ikeda:Isometric knee extension force in Japanese type 2 diabetic patients without apparent diabetic polyneuropathy: Data from the Multicenter Survey of the Isometric Lower Extremity Strength in Type 2 Diabetes study.
  SAGE Open Medicine2019  Volume 7;1 –8
著書
1.石黒友康他:エビデンスに基づく理学療法(2008).医歯薬出版
2.石黒友康他:在宅・訪問リハビリテーション リスク管理実践テキスト(2009).医歯薬出版
3.石黒友康他:標準理学療法学 内部障害系理学療法学(2013).医学書院
4.石黒友康他:糖尿病の理学療法(2015).メディカルビュー
5.石黒友康他:今日の理学療法指針(2015).医学書院
6.石黒友康他:わかったつもり糖尿病知識(2016).医歯薬
7.石黒友康他:糖尿病の薬学管理必携(2017).じほう
8.石黒友康他:心臓リハビリテーションQ&A(2018).医歯薬

所属学会

日本糖尿病理学療法学会、日本糖尿病学会、日本糖尿病合併症学会

メッセージ

本学で学ぶ学生に
医療人として責任を果たすことができる人材の養成が本学科の教育の目的です。具体的には、安全で効果的な理学療法を提供する能力や技術を持つことがもっとも大切です。理学療法が必要な患者さんの年齢は幅広く、また対象となる障害も、加齢に伴う整形外科疾患や、脳血管疾患や心疾患などの内科的疾患等多岐にわたります。対象者の病態、病状、動きの変化などを敏感に察知できる能力を持ち、安全性に配慮できる理学療法士を目指しましょう。
最近の理学療法士の世界は専門性が問われおり、中枢神経系疾患や整形外科疾患に対する理学療法をはじめ、心疾患・呼吸器疾患などを対象とする領域や、地域の高齢者・障碍者を対象とする領域など、様々な領域で理学療法士活躍しています。本学で学ぶ4年間の中でじっくりと基礎固めを行い、自分の専門分野を探ってください。
本学を志す学生に
理学療法士は身体の構造や身体のしくみを学びます。そしてこれらの知識をもとに動きを改善し、運動によって障害を予防し治療する手段を学びます。さらに理学療法を必要とする様々な疾患や障害を持つ方々に、学んだ知識や技術を提供することで、これらの方々の新たな生活や生きがいの創造を手助けする責任あるそして達成感のある仕事です。理学療法士として活躍したいと考えている皆さん、本学で理学療法士への一歩を踏み出しましょう。