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平野 康之


Yasuyuki Hirano

職位 教授
学位 博士(リハビリテーション科学:筑波大学)
担当講義 大学入門講座,理学療法演習Ⅰ,内部障害系理学療法学演習,地域理学療法学,地域理学療法学実習,チーム医療論,理学療法学演習Ⅱ-2,卒業研究
専門分野 地域理学療法,内部障害理学療法,リスクマネジメント


研究実績

研究課題 地域・在宅における内部障害症例の疾病管理と活動支援
訪問リハビリテーションの効果
理学療法におけるリスクマネジメント
主な研究業績 【著書】
1)平野康之:リハビリテーション管理・運営実践ガイドブック.金谷さとみ,高橋仁美(編),東京,2018,VII章 リスクマネジメント 4 在宅におけるリスクマネジメントとその教育,pp157-163.
2)齋藤崇志,平野康之:脳卒中理学療法コアコンピテンス.網本和(編),中外医学社,東京,2018,V.維持期(生活期)の評価と治療 5 生活環境の評価 在宅脳卒中患者が安全に在宅生活を送るための評価ができるか 1.生活環境評価の目的 2.生活環境評価と介入の実際.
3)平野康之,井澤和大:高齢者理学療法学.島田裕之, 牧迫飛雄馬, 山田実(編),医学書院,東京,2017,第4章 高齢者理学療法における管理 6.訪問リハビリテーションにおけるリスク管理,pp254-261.
4)井澤和大,平野康之:高齢者理学療法学.島田裕之, 牧迫飛雄馬, 山田実(編),医学書院,東京,2017,5章 疾患における高齢者理学療法 8.心疾患に対する理学療法, pp346-354.
5)平野康之:ここで差がつく“背景疾患別”理学療法Q&A (理学療法NAVI) .高橋哲也(編), 医学書院,東京,2016,10 在宅での理学療法についてのQ&A,pp160-179.
6)平野康之:内部障害理学療法学 (PT・OTビジュアルテキスト) . 松尾善美 (編),羊土社,東京,2016,第3章 内部障害理学療法,pp116-131.
7)平野康之:今日の理学療法指針.内山靖,伊藤隆夫,斉藤秀之,有馬慶美(編),医学書院,東京,2015,pp213-219.
8)平野康之:理学療法士のための在宅療養者の診かた―評価をプログラムに反映させる.杉元雅晴(編),文光堂,東京,2015, pp51-61,pp161-172. 
10)平野康之:在宅・訪問リハビリテーション リスク管理実践テキスト改訂第2版,ホスピタリティに基づく医療サービス.石黒友康,大森豊(監・編),診断と治療社,東京,part1総論 2.在宅・訪問リハビリテーションにおけるリスク管理の必要性.pp8-16,3.在宅・訪問リハビリテーションにおける事故の実際,東京,2015, pp19-26.

【論文】
1)Izawa KP, Kasahara Y, Hiraki K, Hirano Y, Watanabe S:Age-related differences of maximum phonation time in patients after cardiac surgery. Diseases 6 , 1,2018.
2)Izawa KP, Kasahara Y, Hiraki K ,Hirano Y, Oka K, Watanabe S:Relationship between daytime sleepiness and health utility in patients after cardiac surgery: a preliminary study. International Journal of Environmental Research and Public Health 15 , 2 , E2716,2018.
3)平野康之,井澤和大,夛田羅勝義,川間健之介:訪問リハビリテーション従事者に対するアセスメント能力向上を目的とした介入の短期効果について. The Journal of Japan Academy of Health Sciences 20 , 3 , 118-125,2017.
4)Izawa KP, Watanabe S, Oka K, Kasahara Y, Morio Y, Hiraki K, Hirano Y, Omori Y, Suzuki N, Kida K, Suzuki K, Akashi YJ: Sarcopenia and physical activity in older male cardiac patients.International Journal of Cardiology 222 , 457–461,2016.
5)Izawa KP, Watanabe S, Oka K, Kasahara Y, Morio Y, Hiraki K, Hirano Y, Omori Y, Suzuki N, Kida K, Suzuki K, Akashi YJ: Respiratory muscle strength in relation to sarcopenia in elderly cardiac patients. Aging Clinical and Experimental Research 28 , 6 , 1143-1148, 2016.
6)平野康之,井澤和大,夛田羅勝義,川間健之介:訪問リハビリテーション従事者が経験したリハビリテーションが中止に至った疾患および病状変化の気づきについて.日本在宅医学会雑誌17(2),11-16,2016.
7)平野康之,井澤和大,川間健之介:訪問リハビリテーション実践における要介護利用者の病状変化の気づきに影響する要因についての検討.日本保健科学学会誌18(3),127-137,2015.
8)平野康之,井澤和大,夛田羅勝義,川間健之介:訪問リハビリテーション実践における要介護利用者の病状把握に重要なアセスメントの検討.理学療法科学30(4),569-576,2015.
9)Izawa KP,Watanabe S,Hirano Y,Matsushima S,Suzuki T,Oka K,Kida K,Suzuki K,Osada N,Omiya K,Brubaker PH,Shimizu H,Akashi YJ:Gender-related Differences in Maximum Gait Speed and Daily Physical Activity in Elderly Hospitalized Cardiac Inpatients: A Preliminary Study,Medicine (Baltimore). 94(11),e623,2015 .
10)Izawa KP,Watanabe S,Oka K, Mogamiya T,Tada M,Nakata S,Nitobe S,Yoshizawa K,Hirano Y,Osada N,Omiya K,Shimizu H:Differences in physical performance based on the Geriatric Nutritional Risk Index in elderly female cardiac patients.Aging Clin Exp Res,27(2),p195-200,2015.

所属学会

日本心臓リハビリテーション学会,日本心血管理学療法学会,
日本地域理学療法学会,理学療法科学学会,日本在宅医学会,
日本リハビリテーション連携科学学会,日本保健科学学会

メッセージ

本学で学ぶ学生に
・単に暗記するだけでなく、物事の成り立ちをよく考え、“なぜそうなるのか”を理解できるように努力しましょう。
・安易に「わかりません」と答えるのではなく、自分なりの回答、考えを相手に伝えるように努力しましょう。
本学を志す学生に
理学療法学科に入学するということは、高校卒業と同時に将来、自分がなりたい職業(理学療法士)を決めることになります。人からの勧めもあると思いますが、受験する前に必ず、実際の現場見学や職業体験などを行い、自分の目で理学療法士がどのような仕事をするのかを確かめてください。