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秋山 純和


Sumikazu Akiyama

職位 教授
学位 博士(医学)
担当講義 大学入門講座、臨床医学総論、徒手治療学Ⅱ、内部障害系理学療法学、演習呼吸器理学療法学、理学療法学演習Ⅱ-1、理学療法学演習Ⅱ-2、総合臨床実習Ⅰ、卒業研究
専門分野 内部障害理学療法学(呼吸・循環・代謝)、運動負荷学、徒手治療学(徒手療法・PNF)、専門理学療法士(基礎・生活環境・内部障害・神経系・運動器・教育管理・物理療法)、認定禁煙指導者(日本禁煙学会)、心臓スペシャリスト(理学療法科学学会)、呼吸スペシャリスト(理学療法科学学会)、認定トレーナー(日本スポーツリハビリテーション学会)


研究実績

研究課題 コンパクトMRIによる前腕・手の運動解析、PNF法、徒手療法、運動負荷、表面筋図法による活動筋分析
主な研究業績 【原著論文】
1. Takamori M, Akiyama S, Yoshida K, Ohashi Y, Hayakawa M, Yamasaki F, Ootsuka H, Haishi T, Seo Y:Changes to muscle T2 after single-finger exercise measured with 0.2T MR Imaging. Magn Reson Med Sci 14:4,359-366,2015 
2. Kazuya Yoshida, Sumikazu Akiyama, Masayoshi Takamori, Hiroshi Otsuka, Yoshiteru Seo: Changes in T2-weighted MRI of supinator muscle, pronator teres muscle, and extensor indicis muscle with manual muscle testing. Journal of Physical Therapy Science 29:3,409-412, 2016
3. Masayoshi Takamori1 Sumikazu Akiyama, Kazuya Yoshida, Hidefumi Wakashin, and Yoshiteru Seo : T2 Distribution in the Forearm Muscles and the T2 Threshold for Defining Activated Muscle:Magn Reson Med Sci: 1-10,2018.

【学会発表】
1.秋山 純和,高森 正祥,緒方 輝,石坂 勇人,大塚 博,瀬尾 芳輝:コンパクトMRI によるハンドグリップ運動の活動筋分析の検討, 第22回マイクロイメージング研究会(東北大学),2018,8
2. 秋山 純和、石坂勇人、高森 正祥、瀬尾 芳輝:T2緩和時間を指標としたゴルフスイング時の活動分析の試み‐前腕筋活動分析‐,第8回日本スポーツリハビリテーション学会学術大会、2019
3.緒方輝、秋山純和、高森正祥、石坂勇人、大塚博、瀬尾芳輝:T2緩和時間を指標とした消しゴムの使用動作における前腕筋活動分析: 7th International Meeting of Asian Rehabilitation Science in China、2019
4. 秋山純和,花里陽子,霍明,周丹陽,季鉄城,干艻里:中国地方都市二級病院における脳血管疾患患者のADLと家族介護不安に影響する要因, 7th International Meeting of Asian Rehabilitation Science in China、2019

所属学会

理学療法科学学会、総合理学療法研究会、日本基礎理学療法学会、日本病態生理学会、日本生理学会、日本呼吸理学療法学会、日本呼吸器学会、日本肺理学療法研究会、日本心血管理学療法学会、日本心臓リハビリテーション学会、日本糖尿病理学療法学会、日本糖尿病学会、日本運動器理学療法学会、日本標準徒手医学会、日本PNF学会、日本神経理学療法学会、日本磁気共鳴医学会、日本スポーツ理学療法学会、日本スポーツリハビリテーション学会、日本予防理学療法学会、日本禁煙学会、日本理学療法教育学会、日本LD学会、日本支援工学理学療法学、日本地域理学療法学会、日本応用老年学会

メッセージ

本学で学ぶ学生に
1年生のときから毎日少しずつコツコツと勉強するのがよいと思います。試験前に慌てての勉強は容易ではないと思います。専門用語は理解したうえで文字として書けるようにしましょう。毎日学校に来て授業に集中すれば復習するとき時間の節約になると思います。勉強の他には、4年間で社会的なマナー、言葉使いを身につけましょう。また青春の4年間良き友をつくるようにしましょう。
本学を志す学生に
理学療法や理学療法士をある程度理解したうえで受験するようにしましょう。そのためには、自分がめざす職業について積極的に調べ理解し、チャンスが
あれば実際に病院見学するとよい思います。入門書がいくつかあります。『リハビリテーション』上田敏著、『リハビリテーション 基礎からナビゲーション』橋詰直孝/監修 丸山仁司、などの本を受験前に熟読しておくとよいと思います。