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水野 智子


Tomoko Mizuno

職位 教授
学位 修士(看護学)
担当講義 基礎看護学概論、看護実践方法論、生活援助論Ⅰ、生活援助論Ⅱ、生活援助論Ⅲ、ヘルスアセスメント、基礎看護学実習Ⅰ、基礎看護学実習Ⅱ ほか
専門分野 基礎看護学領域


研究実績

研究課題 糖尿病に関わる看護師の看護援助に関する研究、看護基礎教育での初期の看護実習における教員の役割に関する研究、自治体における生活習慣病予防の保健指導スキルに関する研究
主な研究業績 <著書>
・「臨床看護叢書1 症状看護」川島みどり・菱沼典子監修,(共著), メヂカルフレンド社, 1997.
・「クリティカルシンキングアプローチ看護過程と看護診断(NURSING PROCESS AND NURSING DIAGNOSIS)」原著者 Patricia W. Iyer, 共訳者 阿部典子・江川隆子ほか,(共訳), 廣川書店,1997.
・「虚弱な高齢者のQOL-その概念と測定- The Concept and Measurement
of Quality of Life in the Frail Elderly 」,原著者 J.E.Birren, 共訳者 三谷嘉明ほか,(共訳)医歯薬出版株式会社,1998.

<論文>
・水野智子:教育終了後の糖尿病患者の自己管理における知識の活用と看護援助に関する研究,埼玉県立衛生短期大学紀要,21,1996.
・水野智子・高橋綾:糖尿病患者に関わる熟練看護師が有効ととらえた看護援助の構造,千葉看護学会会誌,21(2)2016.
・杉田由加里・水野智子・横山徹爾:自治体における生活習慣病予防の保健事業に関するデーター分析・活用の体制づくり,千葉大学大学院看護学研究科紀要,38,
2016.
・水野智子・杉田由加里・津下一代:自治体における生活習慣病予防の保健指導スキルの向上に必要な条件,日本地域看護学会誌,19(3).2016.

所属学会

日本看護科学学会、日本看護研究学会、日本糖尿病教育・看護学会、千葉看護学会、日本公衆衛生学会、日本地域看護学会、北関東医学会 ほか

メッセージ

本学の学生の皆さんへ
「看護とは何か」というのは看護学概論の中で最初に学びますが、なかなか奥が深いものです。看護は実践の科学なので一生学習が必要です。私も皆さんから学ばせていただきます。一緒に学んでいきましょう。
看護職を目指す皆さんへ
看護は、健康・不健康を問わずあらゆる場での個人・家族・集団・コミュニティを対象としているため、看護職の活躍の場は保健医療福祉のさまざまな場です。皆さんと一緒に学べることを楽しみにしています。