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工藤 恭子


Kyoko Kudo

職位 准教授
学位 博士(社会福祉学)
担当講義 リプロダクティブヘルス看護学援助論,リプロダクティブヘルス看護学実習,地域母子保健,家族看護論,急性期・回復期・終末期看護論他
専門分野 母性看護学・社会福祉学


研究実績

研究課題 在宅重症心身障害児の遊びの保障に関する研究
主な研究業績 【著書】
1)髙内正子編著(2013):心と体を育む子どもの保健Ⅱ(演習),保育出版社.(共著)
2)井村圭壯,武藤大司編著(2015):社会福祉の制度と課題,学文社.(共著)

【学術論文等】
1)工藤恭子(2010):妊婦のキッチン使用時の不便さに対する解決策―妊婦へのアンケート・インタビューによる検証を通して―,日本生活支援工学会誌10(2),17-25.
2)工藤恭子(2010):妊婦のキッチン使用時の保健指導のあり方に関する研究,日本看護研究学会雑誌33(5),109-119.
3)工藤恭子(2014):こどもの体調不良時の親の対応および病児・病後児保育に対する要望―幼稚園・保育園の比較―,医療と保育Vol.12,36-45.
4)工藤恭子(2015):4年制大学における「総合演習―病児保育」の評価,小児保健研究74(4),541-548.
5)工藤恭子(2015):「こども学総合演習―病児保育」の実践からみる学生の行動変容―2年間の歩みを振り返って―,北海道臨床教育学第4号,42-57.
6)工藤恭子(2016):4年制大学における「総合学習―病児保育」の試み―難病で亡くなった14歳の少年の手記からの学び―,医療と保育Vol.14,36-45.
7)工藤恭子(2018): 在宅重症心身障害児の遊びの保障における医療・福祉・教育の連携―遊びで支援を行う専門職へのインタビューから―,佛教大学大学院紀要社会福祉学研究科篇第46号,31-48.
8)工藤恭子,岩佐有子(2018):訪問看護師による在宅重症心身障害児(者)及びきょうだい児に対する遊び支援の現状と思い,小児看護臨時増刊号41(8),1085-1091.
9)工藤恭子(2019):小児の在宅療養支援としての「遊びで支援を行う専門職」のネットワークの構築―重症心身障害児の遊びの保障における医療・保健・福祉・教育の連携―,佛教大学大学院社会福祉学研究科社会福祉学専攻博士学位請求論文,1-180.

【学会発表】
1)工藤恭子,永谷智恵(2014):北海道内の知的障害児の性教育の実態調査,第61回
日本小児保健協会学術集会抄録集(福島).
2)永谷智恵,工藤恭子(2014):北海道内の知的障害児の性教育の実態調査―児童生徒の戸惑いと教諭の困りごと―,,第61回日本小児保健協会学術集会抄録集.
3) 永谷智恵,工藤恭子(2015):高等養護(支援)学校における知的障害児の性教育の実態調査,第62回日本小児保健協会学術集会抄録集.
4)工藤恭子・笹木葉子・村田亜紀子(2015):知的障害児の性教育における効果的な教材開発の研究―第2報 性器モデルの製作を試みて―,第53回日本特殊教育学会発表論文集.
5)工藤恭子(2016):在宅重症心身障害児(者)の遊びの現状と遊びに対する家族の想い,第63回日本小児保健協会学術集会抄録集.
6)工藤恭子(2016):在宅重症心身障害児(者)と家族の生活状況の実態調査,第26回日本小児看護学会学術集会抄録集.
7)工藤恭子(2016):在宅在宅重症心身障害児(者)への生活支援に対する想い―家族の語りからみえるもの―,第42回日本重症心身障害学会学術集会抄録集.
8)工藤恭子(2016):在宅在宅重症心身障害児(者)への遊びの支援に対する想い―
家族の語りからみえるもの―,第42回日本重症心身障害学会学術集会抄録集.
9)工藤恭子,岩佐有子,今井由惠(2017):家族が行う“うたうタッチケアの効果”-低酸素脳症の青年に対する試み―,第43回日本重症心身障害学会学術集会抄録集.

所属学会

日本看護研究学会,日本小児保健協会,日本小児看護学会,日本重症心身障害学会,日本在宅ケア学会,NPO法人ホスピタル・プレイ協会他

メッセージ

本学で学ぶ学生に
看護学は行動科学ですから,まず考え,そしてそれを行動で示していく事が大事です。様々な体験をしながら大いに考え行動してみましょう。
本学を志す学生に
社会で起きている様々な問題に対して敏感になってください。どれも看護と無関係ではありません。自ら考えながら生活してみましょう。