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木下 博恵


Hiroe Kinoshita

職位 助教
学位 学士(看護学) 修士(看護学)
担当講義 身体の構造・機能Ⅰ 身体の構造・機能Ⅱ ヘルスアセスメント 基礎看護学実習 ほか
専門分野 基礎看護学 生理学一般


研究実績

研究課題 生活行動に影響を及ぼす生理機能の可視化と客観化
対象者に提供された看護技術が身体に及ぼす影響について生理学的手法による解析
主な研究業績 1. 藏元恵里子,木下博恵,吉永砂織,根本清次(2012)手掌接触が体性感覚に及ぼす影響、日本看護技術学会誌 11(1): 84-89
2. 吉永砂織,藏元恵里子,木下博恵,根本清次(2012) 背部筋電位のトポグラフィ ―肩こり視認化の可能性について― 形態・機能、10(2): 115-119
3.  YOSHINAGA S, KURAMOTO E, KINOSHITA H, NEMOTO S .(2014) Electromyography analysis of the trapezius muscles in shoulder stiffness - Visualization of specific muscle activity based on myogenic potential- Medical Imaging and Information Sciences,  31(1):7-12
4. 木下博恵, 根本清次 (2015) 体性感覚刺激に対する匂い物質の影響, 日本味と匂い学会誌22(3):449-452
5. Saori Yoshinaga, Takuma Kiyokawa, Eriko Kuramoto, Hiroe Kinoshita, and Seiji Nemoto, (2016) Physiological Evaluation of Childcare-Associated Muscle Load on the Neck and Shoulder Region in Japanese Women, Nursing Research and Practice, Volume 2016

所属学会

日本看護科学学会 日本看護技術学会 日本味と匂学会 日本健康運動看護学会

メッセージ

本学で学ぶ学生に
大学生は社会人と比べると時間にゆとりがあります。この4年間を人生の基盤づくりの期間と考え、様々なことを見聞し、視野を広げましょう。それが皆さんの看護観の形成にも大いに役立つと思います。
本学を志す学生に
ヒトが生活することを支援する看護とは、とてもやりがいがある職業のひとつと思っています。皆さんには看護を学びたいと思った気持ちを大切に持ち続け、頑張ってほしいと思います。幕張ヒューマンケア学部でお待ちしています。