学部・学科
医療の未来を拓く、
次世代の臨床工学技士へ
現代の高度医療を支える専門家として、医学・工学の知識に加え、情報分野にも精通した次世代の臨床工学技士を育成します。医療機器の操作・管理はもちろん、IoT化が進む医療現場におけるセキュリティ脅威にも対応できる知識を習得。
また、「医療工学」と「医療情報」のダブルライセンス取得を目標とし、変化する医療ニーズに柔軟に対応できる、多角的な視点を持つ人材を養成します。
チーム医療において不可欠な存在として、患者さんの命と安全を守るプロフェッショナルを目指します。

NEWS
臨床工学科のお知らせ
教育の特徴

医学・医用工学・情報学の融合
医療現場の最前線で、医療機器を安全に運用し、工学・情報学の知識と技術を活かして医療を支える専門職が臨床工学技士です。医学・医用工学・情報学を基盤に、医療機器の管理だけでなく医療機器開発にも応用できる知識と技術を身につけます。医療過誤の予防や医療の質向上に貢献できる、次世代型臨床工学技士の育成に取り組んでいます。

AI・データサイエンスで広がる臨床工学
ECMO(人工肺)などの最先端医療機器を用いた実践的な臨床工学教育に加え、医療データ分析、AI活用、プログラミングによるアプリケーション開発などの情報技術を学びます。臨床工学技士の中でも、情報技術を理解し活用できる人材はまだ多くありません。本学科では、医療情報分野の資格取得も目指すダブルライセンス教育により、医療機器と情報技術の両方を理解し、これからの医療分野で幅広く活躍できる専門人材を育成します。
取得可能な資格
本試験は年に2回(6月と11月)あります。本学科では1年生の6月からチャレンジできるよう授業とは別軸に対策講座を開催しています。
これからの臨床工学技士は医療データ分析スキル、病院情報のセキュリティ技術が求められます。本学科では、授業とは別軸に対策講座を開催しています。
情報セキュリティやネットワーク、経営戦略など、社会人に必要なITリテラシーを総合的に学ぶことができ、ITを活用するすべての分野で役立つ知識の習得を目指します。
教員紹介
科目紹介・カリキュラム
MOVIE
東都大学ってこんなところです。
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