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学科長メッセージ


 

「人の役に立ちたい!」と看護への道を考えている人は多いと思います。でも、社会の中で人の役に立たない仕事は何一つありません。どんな形で役に立ちたいのか、そのためには何を学べばよいか考えることが重要です。看護学は、人の心とからだの仕組みを深く理解し、その上で人の健康と生活を支援する実践科学です。私たちは、家族や友人、隣人、同僚など、実に多くの人とつながり、触れ合って生きています。看護職は、こうした多くの人々が一人ひとりその人らしく人生を全うできるよう、看護の分野だけでなく、保健、医療、福祉、その他様々な分野での学びを生かして支援します。4年間の学修は確かに大変です。それだけにやりがいや喜びにあふれ、充実感が得られます。一緒に学んで、一緒に成長していきましょう!

学科長・教授  照沼 正子