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野村 政子


Masako Nomura

職位 講師
学位 修士(学術)
担当講義 在宅看護概論
在宅看護援助論
ボランティア活動論
総合看護
生活支援演習
専門分野 地域看護学、在宅看護学、地域福祉


研究実績

研究課題 虐待防止・権利擁護、自治体の地域福祉援助
主な研究業績 【論文】
・野村政子(2006)こども・障害者・高齢者の虐待防止条例とネットワークづくり、高齢者虐待防止研究2(1)、37~42
・野村政子(2010)市町村における権利擁護・虐待防止活動のマネジメント―有効な連携体制の構築に向けて― (修士論文)
・野村政子、柿沼直美、常名陽子、照沼正子(2016)在宅看護論実習における学生の学び―実習目標との関連から―、第46回日本看護学会論文集(在宅看護)111~114
・野村政子(2016)地域福祉における市町村総合相談の意義、立正社会福祉研究17(1)、89~97
・野村政子(2017)市町村における相談援助に関する職員研修について、立正社会福祉研究18(1)、41~44
・野村政子(2017)市町村保健師が実践している総合相談の現状、第47回日本看護学会論文集(看護管理)237~240
・野村政子(2018)市区町村における包括的支援体制構築の課題―「共生社会」の実現に向けて―、立正社会福祉研究、19(1)、45-60
・野村政子(2019)保健師の地域ケアシステム構築を促進する要因―ある市町村保健師を例として―,立正社会福祉研究20,89-95

【著書】
・看護職が担う高齢者虐待の対応と予防(共著)、日本看護協会出版会、2010年
・新・社会福祉士養成課程対応 地域福祉の理論と方法 第2版(共著)、みらい、2014年

【公的研究報告書】
・厚生労働省障害者自立支援プロジェクト報告書「障害者等の権利擁護と虐待防止にも対応し、市民の参画を得た地域ぐるみの総合的な相談支援体制構築事業」(2009年)
・厚生労働省障害保健福祉推進事業費補助金事業「障害者虐待防止マニュアル―行政・支援者が障害者虐待に適切に対応するために―」(共著)(2009年)
・厚生労働省平成30年度障害者総合福祉推進事業「障害者虐待の未然防止等に関する研究事業報告書」(共著)(2019年)

所属学会

日本公衆衛生学会、日本社会福祉学会、日本看護学会、日本ソーシャルワーク学会、日本在宅ケア学会、日本地域福祉学会、日本高齢者虐待防止学会、日本在宅看護学会、認定心理士会、障害者虐待防止学会理事

メッセージ

本学で学ぶ学生に
人間の生命、尊厳および権利を尊重し、患者の権利擁護者としての使命を果たすことができる看護職を目指しましょう。
本学を志す学生に
看護職は人と人との関わりの中で常に成長し続けることができる素晴らしい職業です。看護の知識と技術はあなたの人生の様々な場面で、あなたが進む道を照らす光になります。ぜひ一緒に学びましょう!