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甲州 優


Yu Koshu

職位 講師
学位 看護学修士
担当講義 大学入門講座(1学年)、高齢者看護学概論(2学年)
高齢者看護援助論(3学年)、高齢者看護援助論(2学年)
看護統合実習(4学年)、高齢者看護学実習Ⅰ・Ⅱ(3学年)
専門分野 高齢者看護
在宅看護


研究実績

研究課題 在宅難病患者の摂食嚥下機能の維持・向上について
災害時避難行動要支援者への支援(障害者・高齢者)災害ユニバーサルデザイン
遷延性意識障害患者および家族のQOL
医療の受け手と担い手の認識のズレ
主な研究業績 <書籍等>
村松静子監修・甲州優・武田美和・川口奏子:メッセンジャーナース
看護の本質に迫る
小冊子(共著):病院から家に帰りたいという人のためにみんなができること(勇美記念財団助成)
甲州優:災害ユニバーサルデザインについて:難病と在宅ケア、
日本プランニングセンターVol22.No1、2016
甲州優:吸引介護に対する私の取り組みと課題:難病と在宅ケア、
日本プランニングセンターVol21,No7、2015

<学会発表>
甲州優・佐藤光栄・清水順市・武田美和:人工呼吸器を装着し自立生活を送る筋ジストロフィー青年への食べる楽しみを取り戻す取り組み、第3報、第23回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会(2017)
甲州優・杉浦大介・佐藤光栄:1人暮らしをするデュシェンヌ型筋ジストロフィー青年の在宅生活を支える取り組みの検討―安心・安全に暮らすためのヘルパーと医療職との連携と課題―、第4回筋ジストロフィー医療研究会(2017)
甲州優・杉浦大介・佐藤光栄:デュシェンヌ型筋ジストロフィー青年の在宅生活を支える実践報告―本人の希望への対応を振り返ってー、筋ジストロフィー看護研究会(2017)
甲州優:脳卒中患者の家族が描く退院時のADL状態と看護師が予測するADL状態との相違の一考察、第37回日本看護科学学会学術集会(2017)
若林和枝・清水順市・甲州優:高齢脳卒中患者のリハビリ期における看護の現状と課題-一般病棟看護師へのアンケート結果よりー、日本老年看護学会第22回学術集会(2017)
<公益財団法人太陽生命厚生財団による研究助成>
若林和江・清水順市・甲州優:喀痰吸引が必要な在宅高齢者の訪問介護利用実態に関する研究、平成28年度研究助成報告書
柴田滋子・甲州優:スタッフ訪問看護師の研修体制とバーンアウトの関連、第72回日本公衆衛生学会、(2013)
山本君子・甲州優・太田淳子:高齢者が捉える孤独死の実態、日本看護研究学会第39回学術集会、P278(2012)
<講演>(2016~2018)
和歌山県岩出保健所:避難行動要支援者への支援―在宅人工呼吸器装着者を守る
ためにー緊急時の脱出手段について
和歌山県田辺保健所:「避難行動要支援者への支援―緊急時の脱出手段について」
静岡県富士保健所:在宅難病患者の災害時支援研究「避難行動支援者の支援」
静岡県島田市立看護専門学校:「メッセンジャーナースの活動と看護の本質」
獨協医科大学看護学部:「看護の本質を発揮するために看護師としてできること」
鹿児島県メッセンジャーナースの会主催:
市民講座にてメッセンジャーナースの活動のご紹介
勇美記念財団助成市民講座:「家で最期まで暮らすには何が必要か?」
家族を看取った立場からシンポジストとして登壇

所属学会

日本看護研究学会、日本看護科学学会、看護教育学会、日本家族看護学会
日本摂食嚥下リハビリテーション学会、在宅ケア学会
日本在宅看護学会

メッセージ

本学で学ぶ学生に
看護はその対象に合わせて、柔軟に対応していく奥深いものです。様々な人と関わりながら人間について理解を深め、看護のこころと技を一緒に磨いていきましょう。特に高齢者看護学領域では、対象となる高齢者のその人の人生のあゆみを大切にし、失われていく機能よりも本人ができること、大切にしていることに目を向けて看護を展開する奥深さを感じてもらいたいです。
本学を志す学生に
人に言われてするのではなく、少しでも自分の心の中に「看護への興味・関心」「チャレンジしたい気持ち」があるのであれば、その一歩を踏み出して、一緒に学びませんか?