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勝部 憲一


Kenichi Katsube

職位 教授
学位 博士(医学)
担当講義 身体の構造と機能1、微生物・免疫・感染、病態の科学ほか
専門分野 解剖学(発生学)、病理学

インタビュー動画


研究実績

研究課題 幹細胞シグナルNotchの細胞増殖・分化への影響
主な研究業績
  1. Sakamoto K et al (2012) Reduction of NOTCH1 expression pertains to maturation abnormalities of keratinocytes in squamous neoplasms. Lab Invest. 288(27):19973-85
  2. Tanabe H et al (2010) Periostin associates with Notch1 precursor to maintain Notch1 expression under a stress condition in mouse cells. PLoS One. 5(8):e12234
  3. Katsube K et al (2009) Role of CCN, a vertebrate specific gene family, in development. Dev Growth Differ. 51(1):55-67.
  4. Katsube K et al (2005) Notch in vertebrates--molecular aspects of the signal. Int J Dev Biol. 49(2-3):369-74.

所属学会

日本病理学会、日本解剖学会、日本分子生物学会、日本炎症・再生医学会、International CCN Society

メッセージ

看護を学ぶ在学生へ

基礎医学・臨床医学の両側面から本学の学生さんの医学教育を担当・支援します。まずは高校の基礎を積み重ね、生理学・解剖学を理解して進んでいきましょう。内科・外科などの臨床系医学はその土台の上に立ちます。看護学の学習スケジュールはなかなか忙しいので、皆さんには努力と勤勉さが必要です。主に1年次の学生さんを担当しますが、卒業まで繰り返し教育を担当し、看護師として巣立つまでに医学の理解を徹底させたいと思います。東都医療大を卒業して本当に良かったと後年思えるよう頑張りましょう!

看護を目指す高校生へ

医療における看護師と医師の役割は異なりますが、看護師として立派な仕事をするためには、当然ながら医学に関する知識が必須です。近年医療に関する技術は外科手術用ロボットの開発や再生医療の進歩などで、急速に変化してきています。そのため看護師さんに要求される医学知識も、少し前とくらべて格段に増えました。しかしそれらの基礎は生物や化学などの高校で学ぶ教科にあります。大学を卒業してからも進歩する医療に対応していける看護師を目指すために、本学に進みたい学生さんはまず基礎を大切にしてください。「千里の道も一歩から」です。