グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  学部案内 >  資格・就職 >  保健師

学部案内

保健師


地域の人々が健康的な生活を送れるように、市区町村役場や地域の保健所、保健センターなどで、生活に密着した健康指導を行い、疾病予防と健康維持のために保健活動するのが保健師です。乳幼児から高齢者まで、それぞれの人の生活や健康状態を聞きながら、適切な措置やアドバイスをしていきます。成人病対策、エイズ予防、高齢者の在宅ケアなど、活動の範囲が大きく広がってきています。

在校生メッセージ

ヒューマンケア学部 看護学科4年
井上 享佑 さん

ラグビーから看護師・保健師
そして、世界にトライ!


 医療職を将来の職業と決めた高校1年生の時でした。高校時代は怪我が避けられないラグビー部に所属し、実際に病院に頻繁にお世話になっていました。実際に治療していただくにあたって、大変お世話になったのは看護師さん。そんな縁から看護師を志すようになりました。
 東都医療大学では、看護師に加え、保健師の国家試験受験資格も取ることができますが、私はこの保健師課程に進みました。先生から疾病の予防や健康増進など公衆衛生活動を行うやりがいのあるの仕事だと教えてもらったのがきっかけです。保健師課程の授業は看護師の授業にプラスされるため、ハードな毎日ですが、先生方のサポートと周りの友人の励ましで、頑張れています。
 将来は、大好きな英語の勉強を継続して、国内だけでなく、途上国などでも公衆衛生を指導できるようなグローバルな看護師・保健師になりたいです。


教員メッセージ

公衆衛生看護学 助教 平塚 久美子

看護する喜びを共に実感しましょう
公衆衛生看護は「保健師」になるための勉強だけではありません。赤ちゃんから高齢者までの生活を支える仕組みを整えることは、患者様が安心して退院できる社会を作ることにつながります。

皆さんが看護を目指す理由は様々だと思いますが、人と関わる事が好きであれば、他では得られない喜びを感じられるすばらしい職業です。知識や技術を学内で学ぶだけでなく、患者様との関わりの中からたくさんの事を教えていただける学生生活です。ぜひ一緒に学んでみませんか。