グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  学部案内 >  カリキュラム

学部案内

カリキュラム


カリキュラム・ポリシー (平成28年度以前入学生)

本学の教育理念及び教育目標に基づく本学のディプロマ・ポリシーに資するため、以下のカリキュラムを編成し、実施する。

授業科目区分

基礎分野・専門基礎分野・専門分野の3区分とし、学年進行に従い、基礎から専門へ知識・技術を積み上げ、そして、これらを統合した実践を目指す。

基礎分野

人間の生活・社会の理解分野、自然の理解分野、コミュニケーション分野の3分野を配置する。現代社会にふさわしい人間形成の根幹となる主体的な自己の確立に資する知識の修得を目指す。

専門基礎分野

人間と健康の理解分野、環境と健康の理解分野の2分野を配置する。専門科目を学ぶ前提となる知識の修得を目指す。

専門分野

看護の基礎、ライフサイクルと看護、女性看護、社会生活と看護、看護の統合と実践の5分野を配置する。すべての看護分野に必要な知識・技術を体系的に修得し、科学的根拠に基づいた看護実践能力、あらゆる健康レベルに応じた看護実践能力、人々の多面的な価値観や考え方を踏まえた共感的な情意能力に基づいた看護実践能力の育成を目指す。

カリキュラム・ポリシー (平成29年度入学生)

「自己教育力」「科学的探求力」「看護実践力」「マネジメント力」「地域貢献力」「国際力」をヒューマンケア能力育成のために必要な要素として、これらを高めることにより、より高い「ヒューマンケア力」を育成できるとし、すべての授業科目で7つのカの1つ以上を強く意識した内容とする。

1.看護師課程の授業科目区分

ヒューマンケアの基礎科目群・看護の基礎科目群・看護専門科目群の3 区分とし、ヒューマンケアを土台とし、看護の専門性を積み上げることにより、質の高いヒューマンケア実践家としての知識・技術・態度の育成を目指す。
(1) ヒューマンケアの基礎科目群
『人間形成の基礎』『自然の理解』『学習・自己教育の基礎』『異文化理解』の4分野を配置し、特に「自己教育力」「科学的探求力」「地域貢献力」「国際力」を養うことによりヒューマンケアの基礎能力の修得を目指す。
(2) 看護の基礎科目群
『健康の理解』『社会と環境の理解』の2 分野とし、特に「科学的探究力」「看護実践力」の基礎となる科目を配置する。看護の主要な要素である〔健康〕とそれをはぐくむ〔環境〕について理解を深め、専門科目につなぐ知識の修得を目指す。
(3) 看護専門科目群
『看護の基礎』『ライフステージと看護』『健康レベルと看護』『社会生活と看護』『看護の統合と発展』の5 分野を配置する。全ての看護分野において必要な知識・技術を体系的に修得するとともに、"概論" "援助論" "実習" を通してヒューマンケアを意識づけることにより、ヒューマンケアの基礎科目で培った「自己教育力」「科学的探求力」「地域貢献力」「国際力」をさらに強化し、「看護実践力」「マネジメントカ」を加えて高いレベルの「ヒューマンケア力」の修得を目指す。

2.保健師助産師専門科目群

(1) 保健師課程
保健師に必要な専門性の高い知識、技術に関する科目を配置し、保健師としてヒューマンケアを実践できる能力の修得を目指す。
(2) 助産師課程
助産師として専門性の高い知識、技術に関する科目を配置し、助産師としてヒューマンケアを実践できる能力の修得を目指す。

基礎分野

人間の生活・社会の理解分野、自然の理解分野、コミュニケーション分野の3分野を配置する。現代社会にふさわしい人間形成の根幹となる主体的な自己の確立に資する知識の修得を目指す。

専門基礎分野

人間と健康の理解分野、環境と健康の理解分野の2分野を配置する。専門科目を学ぶ前提となる知識の修得を目指す。

専門分野

看護の基礎、ライフサイクルと看護、女性看護、社会生活と看護、看護の統合と実践の5分野を配置する。すべての看護分野に必要な知識・技術を体系的に修得し、科学的根拠に基づいた看護実践能力、あらゆる健康レベルに応じた看護実践能力、人々の多面的な価値観や考え方を踏まえた共感的な情意能力に基づいた看護実践能力の育成を目指す。