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ホーム > 学生生活 > Q&A 在学生がキャンパスライフの疑問に答えます! > 管理栄養学部管理栄養学科2年 Cさん

管理栄養学部管理栄養学科2年 Cさん


管理栄養学部管理栄養学科2年 Cさん

 群馬県出身。
 授業で深谷の食材や郷土料理に触れる中で、「深谷のことをもっと知りたい」と思い、ボランティア活動にも積極的に参加しているというCさん。
 また、オープンキャンパスや入試相談会で受験生の皆さんをサポートする"オフィシャルサポーター"のメンバーとしても活躍しています。
「この大学の魅力を受験生の皆さんに伝えられると嬉しいです!」と話してくれました。


東都に進学して良かったと思うのはどんなことですか?

 ステキな友達、先輩、先生に出会えたことです!
 調理学実習や実験など、同学年のみんなとは1年生の最初から一緒に行う授業が多いので、すぐに仲良くなれると思います。
 また、先輩がとても優しくて親切です。私はオフィシャルサポーターに入っていて、先輩と話す機会も多いので、テストの傾向を聞いたりしています。
 また、管理栄養学部の先生は優しい先生ばかり。質問しやすい環境で、安心しています。

大学の勉強は大変ですか?

 毎日実習や実験で忙しいです。
 とにかく覚える量がすごいです。
 だからこそ、予習・復習は大事!
 「毎日続けることが大事」だと思っています。

一番思い出に残っている授業は?

 クリスマスの調理実習が一番楽しかったです!
 丸鶏のローストチキン、ブッシュドノエル、クリスマスリースサラダなどを作りました。
 調理学実習では和食・洋食・中華など週ごとに色々なメニューを作ります。
 お正月メニューやクリスマスメニューなどそのシーズンに合わせた調理ができるので、季節の味わいが楽しめるのも魅力的!


一番大変だったことは?

 実験のレポートが大変でした。
 実験は新しい知識が増えていって楽しいのですが、レポートを書くというのがまだ慣れておらず、苦手だったので…。
 大学生はレポートは避けて通れない道です。

サークルは入っていますか?

 前述のとおり、オープンキャンパスや入試相談会などで来場者の皆さんのサポートをするオフィシャルサポーターをしています。
 人に何かを伝えたり、教えたりすることが楽しいと思ったのもこの活動が大きいと思っています。
 同じ学年だと、ダンスサークルに入っている人が結構多いです。青淵祭(大学の学園祭)のステージや地域のイベントで披露しているようです。

大学生活1年間で印象に残った出来事は?

 大学の隣にあるアリオ深谷で行われた食育イベントにボランティアスタッフとして参加したことです。
 もともと、地元のお祭りで誘導をしたり、小さい子どもたちが集まるイベントで役員をやったり、ボランティア活動には以前から積極的に参加していました。
 大学生になって、深谷の郷土料理や食材などを知っていくうちに「深谷のことをもっと知りたい」と思うようになりました。
 ちょうどそのタイミングで食育イベントの話を聞き、友達と一緒に参加しました。
 当日は幅広い年齢層の人たちとたくさん交流することができてとても楽しかったです。
 人と関わることの楽しさ、人に伝える面白さを実感しました!


将来はどんな道を目指していますか?

 大規模な病院か保健センターで仕事をしてみたいです。
 医師や看護師、その他の医療職種の人たちと連携し、患者さんの栄養をサポートしていきたいと思っています。
 また、妊婦さんや乳児のいるお母さんたちにおいしい離乳食の作り方や、ヘルシーで体に必要な栄養素が十分に摂れる食事をお伝えしたいです。

入学前までにやっておいた方がいいことはどんなことですか?


 毎日勉強をする・続ける習慣をつけることだと思います。
 管理栄養士を目指す学生は毎日忙しいです。最初は少しずつでもいいので、とにかく毎日コツコツ勉強を続けることが大切です。
 あと、包丁は絶対に使えるようにしておいた方がいいです。
 私の学年には上手な人がたくさんいました…。
 私の場合、前期は不慣れで結構大変だったのですが、後期の調理学実習からは自分でもわかるくらいかなり上達しました。
 最初は周りの上手い人を見ると焦るので、少しずつでも練習しておいた方がいいと思います。