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学生生活

基本設計


多様な個性が集い、刺激しあえる、楽しくて優しい環境を

東都医療大学の設計を担当したのは、 「サントリー美術館」や「ONE表参道」のほか、JR渋谷駅改修計画、08年グッドデザイン金賞を受賞した無印良品「窓の家」のデザインを 監修した隈研吾先生。国内のみならず、世界からも非常に高い評価を受けている、日本を代表する建築家です。隈研吾先生に、東都医療大学のデザイン・コンセプトとメッセージをお伺いしました。

デザイン・コンセプト & メッセージ

多様な個性が集い、刺激しあえるような楽しくてやさしい環境づくりをめざして、 われわれはこの東都医療大学の建築をデザインしました。暖かい土の色、風になびく草の色…周囲の自然の中からやさしい色をサンプリングして建築の外壁に用い、多様性の中に調和を感じさせるデザインとしました。

建物の前面には水面とウッドデッキを配置し、従来のコンクリートの箱のような学校建築にはなかった、人に優しい空間を用意しました。ウッドデッキは木のチップを再利用し、プラスチックと混合することによって耐久性を大幅に向上したリユース材料で出来ています。

きらきらと輝く水面の脇の、やわらかい質感をもつリサイクル素材のウッドデッキの上で、 今までの大学の空間では思い浮かばなかったような豊かな発想、自由な発想が生まれ、 多様な個性同士のすばらしい出会いが生まれることを期待しています。