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コロナ禍における SNS へ投稿する際の注意


学生、教職員の皆様
コロナ禍における SNS へ投稿する際の注意
 SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)は本来、人と人との交流を補助するためのインターネット上のサービスであり、したがってそれは、情報を発信したり、収集したりなどして、自他の交流を楽しむツールです。その利用の際には、あなたの知らない様々な価値観を持った人(相手)が大勢いること認識しておく必要があります。便利であることの反面、使い方によっては、犯罪や事件に繋がる可能性があることに加え、それによって、家族や友人・知人との大切な関係を壊してしまうような問題にさえも発展しかねません。
 SNS は、新型コロナウイルス感染症の終息が見通せない現在、他者との交流のための情報収集、情報共有、情報発信において必要不可欠なツールとなっています。しかし、あなたの投稿が誤解を招くこともあり、知らない人を傷つけることがあります。しかも、一度 SNS 上に投稿した内容は完全には削除できない可能性があります。利用する際は、下記の注意事項を理解し、事前によく考えてから投稿するようにしてください。

【注意事項】
1 法令を遵守し、秘密を守る
 大学での職務上、研究上の秘密、臨時実習やインターンシップを通じて知り得た機密情報等や個人情報等、SNS への投稿が不適切な情報は投稿しないでください。不適切な投稿により損害賠償を求められる場合があります。

2 嘘や不確かな情報は発信しない
 投稿する前にその内容に虚偽がないことを確認してください。確認できない場合は投稿をしないでください。SNS 上の情報は全て正しいものとは限りません。情報元を確認しないで誤った情報を拡散しないようにしてください。軽い冗談のつもりでも社会問題になることがあります。

3 誹謗中傷の投稿はしない
 特定の個人・団体への誹謗中傷、差別的な内容等の投稿はしないでください。名誉毀損や人権侵害につながる恐れがあります。

4 個人情報やプライベートな情報は、許可なく書き込みをしない
 他人のプライベートな情報を本人の了解なく公開しないでください。プライバシーの侵害により損害賠償を求められる可能性があります。WEB 上に個人情報は極力書き込まないように心掛けてください。

5 ID・パスワードはしっかり管理する
 ID・パスワードはしっかり管理してください。パスワードは他人に推測されやすいものは避け、可能な限り文字列を⾧くする、定期的に更新するなど、他人に不正使用されることが無いように気をつけてください。
◇SNS を利用する際は、東都大学の一員であることを自覚し、品格と責任ある投稿を心掛けてください。

東都大学
学⾧ 中條俊夫