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ホーム > 大学案内 > 新型コロナウイルス感染症への対応について

新型コロナウイルス感染症への対応について


政府の緊急事態宣言に係る本学の対応について(令和3年1月7日)

東都大学の皆様へ


 今般、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、政府の緊急事態宣言が発令される見通しとなりました。これに伴いコロナウィルスィルス対策本部会議を緊急に開催し、下記の基本方針により対応をいたしますので、お知らせします。



(1)学生
1月9日(土)から2月7日(日)の間、大学への入構を、原則、禁止とします。(寮生を除く)。
・講義・演習等については、遠隔授業を基本としますが、一部、教育の質保証の観点から面接授業の実施が適切と判断されるものについては、感染防止対策を徹底の上、学内への入構を許可します。
・学外実習等について、移動制限に抵触するものについては遠隔実習等に切り替えるものとしますが、既に決定済みのもので、実習先と協議の上、実施可能なものについては、感染防止対策を徹底の上、予定通り行います。
・定期試験等について、遠隔に切り替えることが可能なものについては、遠隔での実施としますが、学内での実施が適切と判断されるものについては、感染防止対策を徹底の上、学内での実施を許可します。
*各種手続きは電話・郵便等で代替する
 >> 各種手続きについてはこちらから
*詳細については、各学部から連絡しますので、大学のポータルサイトを頻繁に確認してください。


(2)教職員
大学機能の維持と学修機会の確保のため、学内への入構を許可する。ただし、テレワークが可能な業務については、在宅勤務を推奨する。
  

 今回の緊急事態宣言では、研究教育機関は対象から外される予定ですが、今般の状況を鑑み、一時、原則、入構禁止とする判断をいたしました。新型コロナウイルスの感染状況次第となりますが、できる限り通常の教育体制の再開を進めていきたいと思っておりますので、皆様も、ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

    
                                               東都大学
学長 中條俊夫

新型コロナウイルス感染拡大へのさらなる注意喚起について(令和2年11月30日)


在学生の皆さまへ

 新型コロナウイルスの第3波とも言える感染が、全国的に再び拡大しています。特に大都市周辺の感染拡大は注視すべき事態です。
国内の大学では、飲み会やサークル活動に起因するクラスターが発生し、再び、大学内への入構禁止やオンライン授業への切り替えを余儀なくされた等の報告が多数見られます。
 幸いにも本学では、学生の皆さんのこれまでの注意深い行動により、感染事例はなく、後期のカリキュラムも滞りなく進められています。
 年末年始を控え、これから移動を伴う計画を立てている学生もたくさんいると思いますが、感染リスクを高めるとされる「3密」環境にならないよう一人一人が注意していくことが大切です。特に、国の新型コロナウイルス感染症対策分科会から示された感染リスクが高まる「5つの場面」(「飲酒を伴う懇親会等」、「大人数や長時間におよぶ飲食」、「マスクなしでの会話」、「狭い空間での共同生活」、「居場所の切り替わり」)を避ける行動を遵守することはもちろん、将来の医療従事者を志す学生として自覚ある行動をお願いいたします。また、今後も自己の健康と他者への感染を予防するために、日々の検温チェックを継続のことお願いいたします。


東都大学   
学長 中條俊夫